2015.09.06

彼女に言えるわけない・・・男子が内心しょんぼりしてる「フェラの不満」・4つ

彼女にはフェラしてもらいたいって男性、多いですよね。中には挿入よりも好きだと言う人もいるくらい。

対して、フェラが好きで自信もある!って女子はあまり聞いたことがありません。女子同士でテクニック情報の交換なんてそうそうしませんし、あまり積極的に学ぼうとするのは恥ずかしいとの気持ちからでしょう。

しかし、男性の期待・女性の恥じらいという意識の差が、男子の内心に「フェラの不満」をつくってしまっているかも。

今回は、彼女には言えないけれど、実はフェラで不満に思っていることについて男性たちにインタビューしてきました。

1.渇いたままは痛い!

「うちの彼女、頑張ってくれているのは伝わるんですが、渇いたままこすられるのはすごく痛いです…! 
でも、『気持ちいい?』って可愛い顔で聞かれると『気持ちいいよ』としか言えなくて、早く終えてくれるように願うばかり」(23歳/営業)

潤滑油、とてもタイセツです!うまいことキレイに表現する方法が見つかりませんが、逆の女子の立場で考えて、男子に大事なところを渇いたままグリグリされたら…考えただけで恐ろしくないですか?

男子も同じことです。フェラのときには「多いかな?」と不安になるくらい唾液を分泌させるべし。このとき、酸っぱい食べ物を想像したり、舌をぐるぐる回転させると自然に口内が潤いますよ。

2.もっと焦らして!

「焦らされないと、快感が半減してしまう。『こんな可愛い子が、俺のを…』っていうじっくりした背徳感も含めて良いのに。
けど、焦らしてほしいなんて男が言ったら彼女に引かれそうだから黙っています」(24歳/鉄道)

フェラに至るまでの昂揚感も男子にとっては重要みたい。口に含んだ瞬間「WAO!」と最大限の感動を引き出せるように、焦らしにも時間をかけていきましょう。

耳、首すじ、脇腹、乳首、足の付け根…。上から下に流れるイメージで、彼の心拍数増加をイタダキ。

愛撫なんてどうしたらいいかわからないなら、ちゅっちゅっと優しくキスをしていくところから始めて。

3.は、歯が・・・

「年上の色っぽい彼女ができたとき、濃厚なセックスを想像してウハウハだった。しかし、いざベッドインして豪快なフェラを披露してもらったら、歯がガシガシ当たって瀕死。
ただ、彼女は自分のテクに自信があるようで、『痛い』なんて絶対言えません」(20歳/学生)

フェラなんて咥えて上下に舐めればいいんでしょ、という安易な認識がこういう事態を引き起こしてしまいます。男性のものに歯が当たってけがをすると、マジでその後しばらく生活に支障が出るくらい辛いみたいなので、細心の注意を。
下の歯は舌で、上の歯は上唇でコーティングする意識を持つと上手く行きやすいです。

4.ポイントがずれてる

「気持ちいいポイントを刺激し続けてくれないと、イキにくいし大して気持ちよくない。
本当はフェラは大好きだけど彼女のテクニックはイマイチなので、挿入ばかりに頼ってしまって正直セックスがマンネリ化」(26歳/建築)

目の前にある彼のものに意識がいっぱいになってしまって、彼の反応確認がおろそかになっていませんか?

緊張もあるでしょうが、彼の心からの満足を引き出し充実したセックスを実現するためには、やはりフェラでも快感ポイントをしっかり押さえていく必要があります。

「気持ちいい」と直接声に出さないような男性なら、内股のピクつき加減や眉間の皺、表情を判断材料にするといいでしょう。

おわりに

セックスの不満はあまりにデリケートで、男性たちも彼女に直接打ち明けにくいようです。彼の無言の叫びを知り、それが別れの原因になる前に対処していくべきなのかもしれません。

(吉沢みう/ライター)
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