2015.09.06

デートで使って!ワリカン派の男子も「ついおごりたくなっちゃう」モテおごられ術

デートの食事でのお会計シーンは、お互いにちょっとしたチェックポイント。女子は自分とのデートでお金をかけてもらえると、なんだかうれしいですよね。
とはいえ学生男子はお金が無いのが実情なので、「ワリカン派」や「男子がちょっと多く出す」派も多いハズ。

そんな中、男子がちょっと金欠気味でも「ついこの子にはおごっちゃう」「またおごりたくなる!」と思ってしまうモテおごられ術をご紹介します。

1.お店はなるべく男子に決めてもらう

男子にお店を決めてもらうことで、男子が予算を組みやすくなります。男子の提案より先に、女子のほうから「○○いきたーい!」「○○食べたーい!」と積極的にリクエストすると、女子にお会計のウエイトがかかることも。

意見を求められればもちろん食べたいものは言うべきですが、なるべくお店のチョイスは男子に任せましょう。もちろん連れてきてもらったお店には文句は言わないことが大切!
「ラーメン・丼もの以外」とNG条件だけ提示しておくのも良いですね。

2.食事中は男子の機嫌を取る

食事中に男子の機嫌を損ねてはせっかくのおごりたい気持ちも消えてしまいます。男子の話をうまく引き出して、男子の自尊心を刺激してあげましょう。

逆に話すのが苦手な男子には、積極的に質問をして話題をふってあげて。食事中ずっと明るいムードにしましょう。食事は「おいしいね!」と笑顔でたくさん食べて、店員さんに対しても感じのいい対応を心がけましょう。

3.お会計の時お財布を必ず出す

はじめから「おごってもらって当たり前」かのように、財布さえ出さないのはNG。お会計の際は一歩後ろで控えて、お財布は必ず構えておきましょう。

男子は細かい計算をあまりしない人が多いので、端数で出せる小銭があれば出してあげるとなお良しです。

4.おごってもらった後は可愛く「ありがとう、ごちそうさま」

おごってもらったあとは、「すみません」や「ゴメンネ」と申し訳なさそうに言うより、必ず笑顔で「ありがとう」「ごちそうさま」と目を見て言いましょう。

目を見てお礼を言ってくれる女子の姿は、男子の胸に焼き付きます。帰ってからもあなたの可愛くお礼を言う姿を何度もリピートして思い出しますよ!その言葉で、ちょっと高めの食事をおごっても「おごった甲斐があった!」と思えるのです。

5.おごってもらったお礼に「プチギフト」を渡す

お口直しのキャンディやチョコレートなどを可愛く包んだものを用意しておいて、「おごってくれたお礼っ」と言って渡してみましょう。

当日渡せなくても、後日手書きのメッセージつきでプチギフトを渡すのも喜ばれます。手書きのメッセージの効力は大きいですよ!次のデートの約束につながること間違いなし!!

6.食事のあとに「お楽しみ」があることをチラつかせる

男子は女子に尽くすことで、ご褒美としてハグ・キスやエッチなど自分の欲求を満たしてもらいたい、という期待を持っています。そのご褒美が食事の後に待っていると知ると、おごるのに乗り気でない男子もあなたに尽くしてアプローチしたくなってしまうのです。

「ごはんのあと静かなところへ行って二人きりで過ごそうね」「ごはん食べたらおうち寄っていい?」など、「お楽しみ」を匂わせる発言をあらかじめしておきましょう

行動ひとつでモテるおごられ方かどうかが決まる!

いかがでしたか?
せっかく男子と食事をするならお互い気持ちよく行きたいですね。
あなたの行動次第で、男子の気分がコロっと変わることだってあるのです。男心をうまくくすぐって、おごられ上手な女子になっちゃいましょう!

(mashu/ライター)
(柳内良仁/カメラマン)

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