2011.02.13

夢のような時間が待っています!<シルク・ドゥ・ソレイユ>の楽しみ方

<アレグリア>、<サルティンバンコ>、<ドラリオン>…などなど、印象的なショータイトルが耳に残りますが、実際どんなものかご存じない方も多いことでしょう。

 

<シルク・ドゥ・ソレイユ>とは、フランス語で<太陽のサーカス>という意味。

そうです、ひと言で言ってしまえば、<シルク (※以下略)>はサーカスショー。 しかし、サーカスと聞いて皆さんがぱっと想像したものとは、全く別の空間がそこに広がっています。

 

世界最高峰のエンターテイメント集団<シルク・ドゥ・ソレイユ>の楽しみ方を、これからご紹介していきます。

 

開演時間よりちょっと早めに!

これはネタばらしではないですが、<シルク>のショーは開演時間の少し前からクラウン(道化)達が、客席をウロウロし始め、客いじりをするのが常となっています。 そこからの流れでショーがスタートしてゆき、自然に、一気に非日常の世界へと観客を引き込んでくれるわけです。

 

開演時間ギリギリに行くと、そうしたせっかくのイキな計らいを逃してしまうことになりますので、なるべく開演10分前には着席しているようにしましょう!

究極のエンターテイメント

<シルク>のショーは、構成・演出・衣装・音楽…すべてがオリジナル。(※ラスベガスで上演されている<LOVE>はビートルズの楽曲をベースとしています) 

そして、曲の歌詞や、クラウン達が話すセリフは、独特の【シルク語】であることが多く、言葉という壁を取っ払うことで、世界中どの国の人でも、老若男女問わず、同様に楽しむことができるようになっています。

 

非常に独創的な世界を創り上げているので、最初はとっつきの悪さを感じるかもしれませんが、その実、人を選ぶことのない非常に大らかな娯楽なのです。

何も身構えず、感性の窓をオープンにし、安心して身をゆだねてしまいましょう。

 

究極のライブ

ショーで使われるBGMからちょっとした効果音まで…すべてが生演奏。

そして、それに乗せて、アーティスト達が信じられないような妙技の数々を目の前で披露してくれます。

公演期間中は、それこそ毎日が失敗の許されないオリンピックのようなもの。

その緊張感希少感をじっくりと味わいましょう。

 

ちょっとだけ予習・復習

ショーによっては、ストーリーを持つものもありますが、ほとんどは、世界観とキャラクターのみで、感じ方はそれぞれ観るものにゆだねる…といった創りになっています。

 

が、興味を惹かれたら、少し予習・復習をしてみると、また色んな角度からショーを楽しめるようになります。

 

ちょっとブレイク

ショーの前後や、30分の休憩時間は、ロビーへ出かけて行き、グッズを物色したり、おやつや軽食で小腹を満たすこともできます。 ビールやワインもあるので、大人の人だったら、一杯飲みながらショー観覧なんていうのも楽しいものです。

 

               見るだけでも楽しいオリジナルグッズ 

 

                    大人気のチュリトス

   

                   

 

仮設テントでの公演だと、トイレも仮設です。 いつもずらり行列していますが、焦らなくても大丈夫! 数はたくさんあるので、行列はあっという間にはけます。

 

ただ数が多いため、水の流れが悪いことがありますので注意!


 

一度体験したら、あなたもリピーター

シルクのショーは、日によって演目がちょっと入れ替わることがあります。 それも、リピーターの多い理由の一つですが、もちろんそれだけではありません。

 

          

 

あちこちの都市を転々と巡るツアーショーは、あなたの街の近くに、魔法の時間をデリバリーしてくれますが、ツアーショーは期間が限られてしまうので、見逃してしまうこともあります。

しかし、ご安心を! 2008年、舞浜のディズニーリゾートに、常設シアター【シルク・ドゥ・ソレイユ・シアター東京】がOPENし、ここでしか観ることのできないオリジナルショー<ZED>が上演されています。 こちらは、いつも同じ場所であなたを待っていてくれます。

 

     

 

 

 

さあ、あなたも<シルク・ドゥ・ソレイユ>を体験しに行きましょう!

 

 

 

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