2015.09.07

エッチのとき、彼が「お前じつはMじゃないだろっ!」ってツッこむ瞬間・5選

世の中、Mの女子が多いと言われています。飲み会で下ネタ談義になったときだって「あたしS」と言う女子より「あたしM」と言う女子のほうが多いようです。
が、男子は、女子の「あたしM」という言葉を信じていなかったりもします。

今回は、男子が「お前じつはMじゃないだろっ!」ってツッこむ瞬間に迫ってみたいと思います。さっそく証言をば。

1.彼女がなかなかハダカにならないとき

「いざエッチという段になって、なかなか脱がない女子っていますよね。
あんなの、男がモンモンとしちゃって、男からすれば『こっちがイジメられてるぜ』って思うんですよね」(25歳/IT)

男子って、Mの女子は俺の言うことをなんでも聞くくらいに思っているのかもしれません。MならMとして正しく脱ぐ……つまり彼の求めに応じて素直に脱ぐ……という姿勢が求められているのかもしれません。

2.「ヤダ!今日はヤらない」とエッチを拒否るとき

「ぼく彼女は自称Mなんですが、平気で『ヤダ!今日はヤらない』とエッチを拒否ってきます。ホントに彼女はMなんだろうか?といぶかしく思います」(25歳/飲食)

先の証言もそうですが、男子って、精神的なイジメにめっぽう弱いと言えます。

別れ話がもつれてストーカーに……という男子を見ると分かるでしょう。精神的にイジメられると、もうパニックになって、ドMになってしまう……こういう男子、意外と多いのかもしれません。彼にはやさしくしてあげるべきってこと?

3.1回イクと「もういい」と言うとき

「彼女はドMとしてぼくにイジメられることが好きなようですが、たった1回イっただけで『もういい、満足』と言います。ホントにドMなんですかね?」(28歳/公務員)

男子のドM女子に対するイメージって、わりとAVっぽいものではないかと思います。何回もイジメられて、何回もイク……こういうものでしょう。

でもこればかりはねえ……AVがよくないわけでもないですし、カップルでちょうどいいところを探り合うべきでしょう。

4.やたらフェラがうまいとき

「Mの彼女が、めっちゃ責め上手みたいにフェラがうまいとき、こいつホントにMなのかな? と思います」(27歳/建築)

Mの女子で、彼の求めに応じてフェラをし続けていると、やたらフェラがうまくなっちゃった……というひと、いますよね。うまくなってもべつにいいんじゃないかと思います。下手よりうまいほうがいいわけですヨ。

5.エッチする約束をすっぽかされたとき

「エッチする約束をよくすっぽかすぼくの彼女はドMなんですが、ホントにドMなのかなといつも思います。
だってエッチをお預けするほうはSですよね」(22歳/大学生)

これも前項とおなじく、精神的な駆け引きのなかでイジメるほうがSという男子の認識によるものですよね。

おわりに

いかがでしたか?
エッチにおけるSかMかという問題って、物理的にどっちがイジメるのか?という問題を超えて、男子はずっとずっと精神的なところを見ているようです。

女子にとっては「生理だから」ということであったとしても、エッチにおあずけを食らった男子は「俺をモンモンとさせやがって、こいつホントはSなんじゃね~の」くらいに思っているということです。

でもまあ、女子ってわりと本性をうまく隠しつつ生きているものでしょうから、真性のMを隠す方便として「急に予定変更で、今日はエッチなしデートね」なんて、しれっと言えるわけで、このへんに男女のセックスのむずかしさがあると言えます。
女子はみんな、もっと素直になったほうがいいと言えば意地悪か?

(ひとみしょう/ライター)

関連記事