2011.02.15

「アロマオイル」でリラックスしつつ、つら~い花粉症を乗り切る方法

アロマオイルの効果は、リラックスだけではありません。様々な作用があり、長く愛される民間療法の一つです。花粉症のアレルギー症状の緩和にも、一役買ってもらいましょう。使用するのは、エッセンシャルオイル(精油)に限ります。

花粉症対策アロマオイル

いずれも、呼吸器の炎症を抑え、リラックスも出来るオイルです。手に入りやすいものをピックアップしました。

 

稀にアロマオイルで、アレルギー症状が出る場合があります。また、原液のまま使うと、かぶれなど炎症の原因になりかねません。必ず、香りを嗅ぐだけか、希釈して使います。

 

●ユーカリ
花粉症にはコレ!という程、おススメです。特に、去痰に効果があるとされています。眼精疲労にも、力を発揮してくれます。元気になるアロマでもあります。

 

 

 

 ●ティツリー

免疫抵抗力を上げるなら、ティツリーです。エッセンシャルオイルを原液のまま、虫さされや水虫に付けることもあります。それほど、鎮静作用、殺菌作用が高いオイルです。

 

 

●ペパーミント・スペアミント
炎症を起こした粘膜を、優しくクールダウンしてくれます。特にペパーミントは、抗アレルギーに期待が寄せられるアロマオイルです。

 

 

 

 ●カモミールローマン・カモミールジャーマン

肌の痒みも緩和してくれるオイルです。柔らかな香りなのは、ローマン種。消炎作用が高いのは、ジャーマン種です。ジャーマン種は刺激が強い為、妊娠中やお子さんには適しません。

 

 

 ●ローズマリー

喉の痛みを軽減してくれます。また、去痰にも期待が寄せられます。神経刺激作用があるので、お薬の副作用でボーっとしている時には、コレです!

 

 

 ●ラベンダー

万能のオイルともいわれるラベンダーは、花粉症でも大活躍です。抗アレルギー、消炎作用が高く、これ一本だけでも花粉症対策になります。

 

ハンカチに数滴

匂いを嗅ぐだけでも、効果は現れます。これは、匂いの分子が鼻の粘膜から、大脳にシグナルを送るからです。このシグナルが、アロマオイルの効能を引き出してくれます。

 

油染みになりますので、大切なハンカチにはオイルは垂らさないよう。


マスクにオイルでも良いですね。

蒸気吸入法

アロマポットや、熱湯を入れたマグカップに1~3滴垂らし、蒸気を吸い込むと、オイルを体に取り込みやすくなります。咳き込みやすい人は、蒸気から少し離れて吸引します。

 

オイルマッサージ

 キャリアオイル(ホホバオイルなど)で希釈し、皮膚からオイルの効能を取り入れる方法です。キャリアオイル200mlに対し、アロマオイル1~2滴が適当です。

 

 

沢山、アロマオイルを入れても、効果は上がりません。返って、炎症を起こす場合も。適正な量を使ってこそ、力を発揮してくれます。

 

おわりに

いかがでしたか?アロマオイルは花粉症以外にもリラックス効果もありますので、様々な使い方で楽しんでくださいね。
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