2015.09.16

これなら続けられる!忙しい人でもできるプチダイエット・4つ


「ダイエットしたい!」と思っていても忙しい毎日の中で運動や自炊をする時間を見つけることは大変ですよね。そこで今日は「忙しい人でもできるプチダイエット」について、スポーツクラブ勤務経験のある著者がご紹介します。

1.晩ごはんを減らす

一番手軽なところが晩ごはんを減らすこと。忙しいと夜ごはんを食べるのもつい遅くなってしまいがちです。「後は寝るだけ」という時にはもう身体はたくさんの食事を必要としていないので、夜ごはんを少なめにしておいた方が、内蔵を休ませることもでき睡眠も深まります。朝起きた時に「おなかがすいたな」というくらいが深い睡眠が得られ、朝ごはんも美味しく目覚めも快適になります。

もし「どうしても我慢できなくて沢山食べてしまう」というかたは、夕方6時頃に、おにぎりだけでも食べておいて、その後帰宅してからの晩ごはんは少なめに押さえるようにしましょう。

2.エスカレーターよりも階段

日常的に駅や会社などでエレベーター、エスカレーターを使う機会は多いのではないでしょうか?エレベーターだと待つというムダな時間が生まれてしまいます。エスカレーターなら待つ必要はありませんが、移動時間を考えてもエスカレーターよりも階段の方が早く、運動量も断然上です。
また階段は、通常歩くときよりも高く膝を上げなければならず、いつもは使っていない筋肉を使うこともできるので、急いでいる時にダイエットしたいなら、2、3階の移動には階段を使うようにしましょう。

3.野菜やフルーツを簡単調理で食べる

野菜やフルーツは皮の部分に栄養があると言われています。また熱を加えることで失ってしまう栄養や、水分と一緒に溶け出てしまう栄養もあるので、できればあまり凝った調理法をするのではなく、切ってドレッシングをかけて食べるといった簡単調理法で食べるようにしましょう。そうすれば自炊でもそんなに時間をかける必要がなく楽に自炊ができます。

ポイントは、丸ごと食べよるために、あまり農薬を使っていないものを選ぶこと。農薬が使われていないものは、形が悪かったとしても新鮮であるなど栄養度が高いものを選べば、少量でも身体が満足できるようになります。

4.テキパキ動く

大股で歩く、テキパキ動くなど時間がないからこそできる限り急いで動くのはなかなかの運動量になります。のんびりダラダラ歩くよりも足の筋肉を鍛えることができ、消費カロリーもアップします。

ここで気をつけたいのは、人が見ている時に一度に2つのことを同時にしようとしないこと。荷物を持ったまま脚でドアを開けるなど、忙しいからと一度に2つのことをしようとすると女性らしさが減ってしまいます。一度荷物を置いて、開けて移動するといったように、1つずつの動作をテキパキするほうがキレイですよ。

少しの移動でも早歩きで歩き、一つ一つの動作もテキパキすることで、仕事効率もアップし周りから「できる女性」として見てもらえるかも。

おわりに

仕事や学校が忙しいからと言って、ダイエットやキレイでいることを諦めてしまうのはもったいないですよね。これらの方法を使って、忙しい中でも健康的にダイエットに挑戦してみてはいかがでしょう?

(栢原 陽子/ライター)

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