2015.09.08

初デート、告白待ち…恋愛シチュエーション別「着ていくべき色」心理学

こんにちは、恋愛心理カウンセラーの木田真也です。

あなたは恋愛において服の色を意識したことはあるでしょうか?
色にはそれぞれ相手に与える心理的メッセージが隠されており、それぞれの色の意味を生かすことで、恋愛をスムーズにする効果があります。
ですので、それらを知っておくことは非常に重要です。

今回は恋愛のシチュエーションによって有利にもっていくためにオススメな色をお伝えし、あなたの恋愛に役立てていただければと思います。

1.初デートのときに着ていくべきは「黄色」

初デートに着ていくべきは黄色の服になります。初デートはなにかと緊張しますし、会話も弾むか不安になることでしょう。
黄色の色は、着ている人に自信を持たせてくれますし、お互い話しやすい空気感を演出させてくれる効果があります。

逆に着ていってはいけないのが、「紫色」。大人の色気を演出し、関係性を発展させるのに有利な色ですが、初デートには重すぎます。

2.告白してほしいときは「ピンク色」

何度かデートを重ねて、そろそろ告白してほしい時は、ピンク色の服を選ぶといいでしょう。ピンクは女性ホルモンを活性化させ、女性らしい雰囲気をつくることができます。

そして告白しやすい優しい空気感を演出させてくれる効果があります。
逆に着ていってはいけないのが、「緑色」。平和で安定的な色なのですが、同時にドキドキ感も奪ってしまいます。

3.彼とケンカした次のデートは「緑色」

彼とケンカして次のデート。気まずいな~と思いながらも会うときは、緑色の服を選ぶといいでしょう。緑は平和を表します。

緑の色は着ている本人も穏やかにしますし、周囲の人も穏やかな気持ちになります。仲直りしたいときとかに有効な色です。

逆に着て言ってはいけないのが「赤やオレンジ」。
赤みがかった色は人の闘争本能をかきたてます。仲直りしようと思って会ったけど、またケンカ、ということにもなりかねません。

4.彼の両親に会うときは「水色」

はじめて彼の両親に会うときは第一印象が大切ですよね。そんなときは、水色の服を選ぶといいでしょう。青色は信頼と誠実の色。

そして水色は信頼、誠実、さわやかさの中に女性らしさを演出します。
彼の両親や、仕事関係といった真面目で誠実さをアピールしたい人の前で着るべきおススメの色です。

逆に着て言ってはいけないのが、「紫色」。大人の色気とセクシーさをアピールするにはイイ色ですが、彼の両親の前では色気は必要ありませんよね?

おわりに

いかがだったでしょうか?ある心理学の実験によると人は見た目でその人の印象が9割決まってしまうといったデータもあります。

もちろん中身とコミュニケーション力も大切ですが、やはりファッションなどによる印象はとっても大切です。うまく心理カラー色を活用してくださいね。

(木田真也/ライター)
(古泉千里/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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