2015.09.12

ムラムラよりも先にイライラ!デート中イラっとする彼女の言動4つ

せっかくのデート、彼にひっそりイライラされていたら悲しいですよね。
もしかしたら、あなた自身知らないうちに彼のイライラのツボを刺激してしまっているかもしれませんよ。

早めに直さないと彼の愛情が冷めてしまうかもしれません。
では いったい彼は彼女のどのような言動にイライラしてしまうのでしょうか。

あなたの何気ない言動で彼がイライラしてしまわないように、参考までに確認してみて下さい。

1.ヒールを履いて「疲れた」

「デートにおしゃれして来てくれるのは嬉しいが、普段はかないヒールを頑張って履かなくていいかなと思う。
途中で「足疲れた…」とか聞きたくないし、歩き方が変になるのは見ててつらい」(23歳/派遣)

せっかくのデートだからとおしゃれしたい乙女心も分かりますが、頑張りすぎてデートを楽しめないのは本末転倒でしょう。
おしゃれも大事ですが、彼と楽しむのを一番に考えた方がいいかもしれませんね。

足が疲れた場合、ムスっとした顔で「疲れた…」と言われれば彼だって気分良くありません。
もし足が疲れても「足疲れちゃったから、少し休憩したいな~」等、可愛く伝えましょう。

2.全てゆだねる

「どこ行きたいと聞いても『どこでもいい』 何食べたい?と聞いても『何でもいい』 毎回俺の意見だけでデートしててもつまらない」(30歳/会社員)

デート中にあるあるな光景かもしれませんね。彼もあなたの意見が聞きたくて尋ねているんです。テキトーに返答せず答えましょう。

彼だって「どこでもいいよ」や「何でもいいよ」なんて言われては悲しいですよ。あなたとデートを楽しみたい彼の気持ちも萎えてしまいます。

漠然とでもいいので「のんびり出来るところ行きたい」や「買い物行きたい」や「あっさりしたもの食べたい」等、あなたの希望を伝えてみましょう。

3.財布を出す気配がない

「デート代はすべて俺。お会計の際、いっさい財布を出す気配がない。
「ごちそうさま」というのは礼儀正しいなと思うが、たまには「今日は私が出すよ」とか気を遣った発言が欲しい」(28歳/飲食)

毎回彼にデート代すべてを負担させては、彼の経済状況によっては、デートの回数も減ってしまうかもしれませんよ。

もし彼にランチ代を出してもらったらお茶代はあなたが出すとか、少しはあなたもデート代を出そうとしましょう。
『おごられて当たり前』って考えている人は、考え方を改めた方がいいかもしれませんね。

4.他の男の話

「デート中に俺の知らない男の話を楽しそうにされるのはイライラする。嫉妬させたいだけなのか、その男のことが気になるのかモヤモヤです」(25歳/営業)

デート中じゃなくても、他の異性の話をされて喜ぶ人はそうそういないでしょう。せっかくのデートなんですから、彼の嫌がる会話はなるべく避けましょう。

そんなに他の男性の話がしたいのなら、女子会の時にでも話してください。
男性だって嫉妬するんです。あまり嫉妬ばかりさせると彼も疲れてしまいますよ。

おわりに

いかがですか。
彼はイライラしてもいちいち指摘はしてこないかもしれませんが、繰り返しされるとあなたに対する愛情は冷めてしまうかもしれません。

彼のイライラのツボを刺激しないように気を付けて、楽しいデートをしましょうね。

(美佳/ライター)

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