2015.09.24

12星座あるある「カラオケでの曲選び」


あなたは、最近カラオケに行きましたか? カラオケからプロデビューなんてことも、夢ではなくなった昨今。いまやただ歌って騒ぐだけの遊びという枠組みを超えた、国民的な趣味のひとつと言っても過言ではないでしょう。
さて、みんなでカラオケに行った時、何を歌おうか真剣に悩む人も多いはず。今回は星座別に、どんな曲を選んでいるのかをチェックしてみましょう。

○火のエレメンツ(牡羊座・獅子座・射手座) 

 とにかく自分の気持ちを盛り上げたい火のエレメンツ。
牡羊座は、燃え上がるような曲を高らかに歌い上げます。SuperflyやONE OK ROCK、あるいはJAM Projectのような熱血系のアニメソングを選ぶ人もいるでしょう。
獅子座は目立ちたい欲が強いので、自分が一番うまく聞かせられる曲を慎重に選びます。それでいて全体の空気を壊さないよう、履歴をじっくりと眺めているでしょう。
射手座は聴いた曲はとりあえず歌いたいので、最新曲を片っ端から歌います。ただしうろおぼえなので、ワンコーラスで終わったり、途中鼻歌交じりで乗り切ったりすることが多いのではないでしょうか。

○地のエレメンツ(牡牛座・乙女座・山羊座)

 歌が好きでもワイワイ騒いだりはしないのが地のエレメンツ。
牡牛座は無理に盛り上がる曲を歌ったりはしません。自分が落ち着いて歌える、歌い慣れた曲を選びます。静かに楽しみたいので、どちらかと言えばバラードが多そう。
乙女座も自分の持ち歌を歌いますが、そのジャンルは幅が広いです。ロックやポップス、バラードから演歌・アニソンまで、どんな曲でもひと通りは歌えるようにしているのです。
山羊座はあまりカラオケに行きません。歌が嫌いなわけではなく、自分がわざわざ歌う必要を感じていないのではないでしょうか。どちらかと言えば聞き専になりそうです。

○風のエレメンツ(双子座・天秤座・水瓶座)

 曲選びも知的センスが光る風のエレメンツ。
双子座は知識の幅が広いので、あまりメジャーではないけれど、知る人ぞ知る良い曲を選んで歌います。「このバンドは解散したけど名曲が多くて」と、うんちくも一緒に語ってくれそうです。
天秤座は知らなくてついていけない人を作りたくないので、流れを読んで全員が知っている曲をチョイスします。そのため、必然的にメジャーソングを選ぶ傾向になります。
水瓶座は、選曲センスが普通の人とは異なっています。初音ミクを歌い出したかと思えば、突然力強い軍歌を選んだり、急にオペラが始まったりします。何が一番すごいかといえば、それら全てを完璧に歌いこなすことです。

○水のエレメンツ(蟹座・蠍座・魚座)

 水のエレメンツは、基本的にはみんなと楽しもうとします。
蟹座は自分で歌いたい曲に迷ったら、他の人に「何歌えばいいかな」と聞き出します。自分だけで盛り上がるのは嫌なので、誰か一人くらいは一緒に楽しめる曲にしたいのです。
蠍座は周りのことは一切気にしません。J-POPの流れでSound Horizonを朗々と披露したり、アニソンの流れで洋楽を入れたり。しかし、当人は「良い曲だよね」と素直に思っているだけなのです。
魚座はとにかくみんなが盛り上がれる曲をチョイス。ゴールデンボンバーの「女々しくて」や、「アナと雪の女王」のテーマや「ようかい体操」といった、誰でもわかる曲で楽しませようとします。

おわりに

 歌うばかりがカラオケの楽しみではありません。あの人が歌う意外な曲に驚いたり、知らなかった名曲に耳を傾けたり、合いの手を入れて曲に参加したり。周りの人の楽しみ方を知って、あなたも新しいカラオケスタイルを開拓してみてはいかがですか。

(脇田尚揮/ライター)
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