2011.02.16

MacのFinderからWebサイトを開く方法

頻繁に利用するWebサイトは、ブラウザのお気に入りからではなく、もっと簡単にアクセスできるようにしたいものです。そこでショートカットを作成し、アイコンからダイレクトに開く方法が一般的ですが、Macでは普段利用するフォルダ経由でWebサイトを開く方法があります。

 

これは「ロケーションファイル」と呼ぶインターネットを開くための設定ファイルをフォルダのサイドバーに登録することで可能になります。これを利用することでフォルダからSafariを起動し、任意のWebサイトを表示できるようになります。

 

ここではフォルダにWebサイトを登録する方法を紹介します。

 


STEP1 ロケーションファイルを作成しよう

Safariを起動し、フォルダに登録したいWebサイトを表示します。ブラウザ上部にあるURL表示欄左側にあるアイコン(下の写真では「アップルマーク」)をマウスでつかみ、デスクトップ上にドラッグ&ドロップします。するとWebサイトへのショートカットとなる「ロケーションファイル」が作成されます。

 



STEP2 ロケーションファイルをフォルダに登録しよう

 

適当なフォルダを開きます。フォルダの左側に表示するサイドバーに、さきほど作成したロケーションファイルをドラッグ&ドロップで放り込みます。

 

STEP3 フォルダに登録完了

フォルダのサイドバーにロケーションファイルの情報が登録されます。これで設定は終了です。これをクリックするとSafariが自動起動し、該当するWebサイトが表示されます。

 

なお、登録したフォルダはもちろん、この設定情報はすべてのフォルダで有効です。どのフォルダを開いても登録情報をチェックでき、そこからWebサイトにアクセス可能です。

 

さいごに

Macではフォルダのサイドバーにユーザーの任意の設定情報を登録可能です。フォルダやアプリケーションなどを登録し、頻繁に利用する機能を簡単に呼び出せるようになっています。簡単な機能ですが大変便利なので、ぜひ活用してみましょう。

 

 

関連記事