2011.02.16

癒される~♪カピバラさんに会いに行こう

キャラクターグッズとして有名な「カピバラさん」。バンプレスト㈱の中のトライワークスというチームが開発、5年前からぬいぐるみやファンシー雑貨などを販売しています。

かわいらしいキャラクター商品を見ていると、本物のカピバラさんも見たくなってきます。ということで、本物のカピバラを見ることが出来る方法などを紹介します。

                               

カピバラはどんな動物?

キャラクターのカピバラさんは何時もボーっとしていますが、実際のカピバラも草食性でおとなしい動物。人懐っこいので、海外ではペットにしている例もあるそうです。

生物学的には最大のげっ歯目(ネズミの仲間)で、大人になると体長が1㍍を超し、体重は50~60㌔になります。

生息しているのは南米の東部(パナマ~アルゼンチン)、アマゾン川の流域など河川や湖、沼などの茂みが主な生息地。10頭程度の群れをつくって生活しています。

カピバラとは、「水の支配者」という意味の現地語がそのままスペイン語になったもので、漢字で書くと「水豚」になるそうです。

どこに行ったら本物のカピバラに会えるのか

日本でカピバラを見に行こうとすると一番多くいるのが長崎のバイオパーク。約30頭を飼育しています(2011年2月現在)。

おとなしい動物なので放し飼いにされています。冬場に温泉に入っている映像が有名です。行動展示で有名な北海道の旭山動物園でも夏場に展示しています。

関東では、コアラで有名な埼玉・東松山のこども動物公園市原ぞうの国のほか、伊豆シャボテン公園では、放し飼いにしているので身近に見ることができます。

癒しのカピバラに慰めてもらおう

カピバラは自然界でも朝と夕方しか行動しないので、昼間はキャラクターと同じようにボーっとしているみたいです。

草食性で他の動物や昆虫を捕ったりもしません。動物園では草のほか、リンゴやニンジンなどを餌にしています。癒されたいときに見ると良いでしょう。

カピバラさんの商品アイテムを買って帰ろう

キャラクター商品は、現在は100数十種類と言います。ぬいぐるみから始まりケータイストラップ、財布・定期入れ、ステーショナリー、タオル、キッチン・バス・トイレ用品、お菓子までかなり広範囲。そのお店しか売っていないご当地商品も全国に出来て、お土産としても喜ばれています。


もしカピバラを見に行ったときにはお土産にいいかもしれませんね。

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