2015.09.16

彼との結婚を考えた時に質問しておきたい4つのポイント

3組に1組が離婚する時代・・・。自分だけはそうならないだろうと思っていてもいつかその危機が訪れるかもしれません。

よく第三者から見ると「結婚前に分からなかったの?」という理由で離婚している夫婦がいますが、結婚してから豹変する人もいるので、一概には言えません。

とはいえ、結婚前に確認しておくべきポイントがあるのも事実。いざプロポーズされてから悩むのでは遅いので、事前にさり気なくチェックしておくことが必要です。

今回は数々の離婚トラブルを見てきている元女探偵の筆者が解説します。

1.金銭感覚

夫婦が揉める原因のトップはお金の問題です。
プロポーズされてから「貯金が全然ない」と告白されても引くに引けなくなってしまい、ムリに結婚してすぐにうまく行かなくなることもあります。

特に、貯金だけではなく「何にお金を使うか」の感覚が違いすぎると苦労します。

普段の行動を見ているだけだと分からないので「もし私達が結婚したら、財布は別にしたい?どっちかに管理して欲しい?」とさりげない話題の中で聞いてみましょう。

2.子供は欲しいか、欲しくないか

子供が欲しいか、欲しくないか。できるか、できないか。
あまり表立って話題に出ませんが、結婚後は子供を作る、作らないの価値観の違いや子供が欲しいのにセックスレスになってしまったことなどが原因で離婚の原因になることがあります。
「子供って欲しい?もしできなかったらどうする?」と聞いてみましょう。

また、男性側が原因での不妊も増えています。
後々揉めないために、もし2人とも子供を早く欲しいと思うなら生殖能力の検査をしておくくらいの方が良いかもしれませせん。

3.親に対する価値観

結婚すると当人同士だけの付き合いではなくなります。「将来同居を考えているのか、地元に帰るのか」などをしっかり聞いておくべきです。

また婿養子に入って欲しいケースなどでは、彼の兄弟の有無や、彼の親に話し合いの余地があるかどうかもしっかり確認しておくべきでしょう。

4.相手に合わせる余地がある人かどうか

結婚生活が上手く行かなくなるのは、お互いに自分が正しいと思っていて相手に譲れない場合です。

「人と喧嘩したとき、自分から謝る?謝れない?」と聞いてみると良いかもしれません。謝れないと言われたら、なぜ謝れないのかその理由を聞いてみると良いでしょう。

ただプライドが高くて不器用なのか、言ったら負けだと思っているのかなど理由を知ることで彼の操縦法が見えてくるはずです。
もし結婚後に喧嘩になっても、相手の扱い方が分かっていれば長引かせないで済みますよ。

おわりに

結婚前というのは一番盛り上がって楽しい時期なので、ちょっと気になる点があっても水を差したくなくてスルーしてしまいがちです。

「あの時確認しておけばよかった!」と後悔しないためにも、ぜひ覚えておいてくださいね!

(上岡史奈/ライター)

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