2015.09.17

「はっきり断れない…」正直ウザい彼からのアタックをかわす方法を教えて!

ハウコレ読者のみなさん、こんにちは。
ライターの神野悠です。

果たして女性は追いかける方が良いのか、追いかけてもらえる内が華なのか…。
その議論に明確な結論が出ることは恐らくないでしょうが、好きでもない人に追いかけられても困る…という人も多いのではないでしょうか。

でも、せっかく好意を寄せてくれている人を無碍にするのも…というのが人間の性ですよね。
そこで今回は、付き合う気のない相手を上手く躱す方法をご紹介したいと思います。

1.「なるべく返事は素っ気なく」が基本のキ!!

「相手からの連絡を無視したり、気づかない振りをするのって、やっぱり嫌じゃないですか。
だから返事はするけど、ともかく素っ気なく返事をするようにしています。次に続けられない様な、本当に返事だけのシンプルな…(笑)」(24歳/OL)

ともかく、基礎にあるのはこの、素っ気なくです。
例えば普段絵文字や顔文字を多用している人は、癖で使わないように気を付けましょう。

他にも、返事を絶対に質問で返さないという意見もありました。大体の相手はこれで何かを察するようです…。

2.予定を聞かれた時は

「めげずに予定を聞いてくる人には、『予定が分かったらこっちから連絡するね』として、連絡しなくても良い口実を作ります。
そうするとこちらからしなくていいし、向こうもこう言われてるのに、あえて連絡しづらくなってくるので」(28歳/OL)

「分かったら連絡する」
このフレーズを使ったことがある人は意外と多いのではないでしょうか…?

こう言う人に限って、分かったところで連絡しませんよね。遠まわしに断っていることが伝われば、相手から連絡がくることはなくなるかもしれません。

3.好きなタイプを聞かれた時は

「もう完全に勘違いして、駆け引きのつもりなのか好きなタイプとか聞いてくる人いますけど、そういう人には心を鬼にして、全く逆のタイプを答えます。
変に誤魔化しても、期待させちゃうだけなので…」(27歳/アパレル)

さりげなく拒否しているのに、それでも貴方への行為を隠そうともしない相手が好みのタイプを聞いてきた時。

そんな時は、多少酷かもしれませんが相手と真逆のタイプを答えるという方法はかなり使えるのではないでしょうか。

4.2人で会おうと言われた時は

「実際に相手がアクションを起こそうとしてきた時こそ、むしろチャンスです。『ごめんなさい』とはっきり断って終わりです。
それ以上のことも、以下のことも必要ありません」(26歳/保育士)

なるほど。
相手が誘ってきたら、こちらの意識しすぎという危険を避けることができますし、はっきりと断る絶好の機会ということですね。

おわりに

さて、いかがでしたでしょうか。
相手を無碍には扱いたくないという優しさを捨てる必要は全くないですよね。でも、だからこそ相手に期待をさせるような言動を控えたいと考えるのも当然のことです。

断るとは、どうしても相手を傷つけてしまうものですが、なるべくその傷が小さく済むように配慮したいものです。

(神野悠/ライター)
(こいずみさき/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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