2015.09.28

限界を超えてしまう前に!数秘術で見るストレス解消法


数秘術とは生年月日の数字をそれぞれバラバラにして、一桁になるまで足し算を行い、その数字でその人の運命をみるという占術です。

例)1980年2月16日→1+9+8+0=18 1+8=9 2はそのまま 1+6=7 9+2+7=18 1+8=9 よって、1980年2月16日生まれの人の数字は9になります。ただし、年月日の足し算のときに「11」または「22」になった場合は特別な数字なので、そこで計算を止めます。

そこで今回は、あなたに最適なストレス解消法を数秘術で見てみましょう。日ごろのストレスをどのように解消しますか?

1・5・8の人 身体を動かして汗と一緒にストレスを流す

この数字の人はエネルギーに満ち溢れているタイプ。そのエネルギーを発散しきれないことがストレスにつながってしまいがち。そこでストレス発散におすすめなのがスポーツなど身体を動かすこと。今はゲーム感覚で色んなスポーツが楽しめる施設もあるし、登山や旅行に行ったりするのも良いでしょう。声を出して、汗を流すことで一緒にストレスが発散されていくはず。

2・11の人 繊細な感覚を満たしましょう

この数字の人は感受性が強かったり、感覚が鋭かったりすることが多いです。現代社会の中で色々な強い刺激を受けすぎてストレスがたまっていることでしょう。そんな時は感覚を癒せる美味しい料理や素晴らしい芸術に触れてみましょう。高次元の感性に触れることで、持ち前の感受性が満たされとてもリラックスできるはず。自分へのご褒美としてちょっと贅沢をしても良いのかもしれません。

3・9・22の人 理想を形にして大満足

この数字の人は表現や想像をすることが好きなタイプ。日ごろから抱えている思いを形にすることでストレスが発散されていくでしょう。その方法として一人カラオケや、創作系のワークショップなどがオススメです。自分で形を作ることが大きな達成感となり、強い満足感を得られるでしょう。余裕があったら自分のアトリエを持つ…なんてことも良いかもしれませんね。

4・6・7の人 一人の世界を大事にしましょう

この数字の人はなにごとにもマジメだったり、人のために働きすぎなところがあります。特に6の人は周囲のためあくせく動きすぎてしまいがち。他人のためにまじめに取り組むのも良いですが、自分のことを大事にできていないタイプです。一人きりの時間を作り、ゆっくりのんびりしましょう。そうすることで緊張感が和らいでストレス解消になるはずです。なにもかも忘れて寝るのが良かったりもしますよ。

おわりに

いかがでしたでしょうか。あなたはどのタイプでしたか?
現代社会はストレス社会といわれるほど、ストレスがたまりやすい社会となっています。ストレスはためないほうが良いですが、それもなかなか難しいことかもしれません。
この結果を参考にストレスを上手く解消して、心晴れやかな生活を送っていただけたら幸いです。
      
(脇田尚揮/ライター)
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