2015.09.19

彼との性欲に差がありすぎる!そんな時、皆が実行している解決策4つ

付き合う前に性欲の強さが分かればいいのに!
そんな風に思った経験はありませんか?

ぴったり性欲の強さが合うカップルって世の中にそんなにいないハズ。
彼から求められすぎても、求められなさすぎても悩むのが彼女の立場です。彼との性欲に差がありすぎる場合、皆はどう解決しているのでしょうか?

今回は、20代〜30代の女性に聞いた解決策をケース別にまとめました。

1.彼の性欲が強すぎる場合

「最初は毎回求められて嬉しかったけど、乱暴にされて痛かったりしてこっちは全然良くなかったので拒否するようになってしまいました。
『何で?』と聞かれて理由を言ったら彼は全然乱暴にしてるつもりがなかったみたいです。」(25歳/受付)

イヤなものはイヤだとはっきり言わないと、OKしていると勘違いしてエスカレートしてしまいます。
前の彼女が強い刺激が好きだったりすると「女性は乱暴にされる方が好きなんだ」と勘違いして思い込んでいるケースもあります。

なぜ求められすぎるとイヤなのかの理由をきちんと話した方が、彼も納得してくれるはずですよ。

2.彼の性欲が弱すぎる場合

「いつでもどこでもしたいタイプの私は、年上の彼と付き合っていたときは大変でした。
『ゴメン、突然言われても・・・』と元気がなくなってしまうことも多く、事前に約束してお酒を飲み過ぎないなど体調を整えてから臨みたいと『エッチの予約』をさせられていました。」(23歳/大学院生)

性欲の強い男性と、性欲の弱い男性の精力にはかなり差があります。
毎日でもOK!一晩に何回でもOK!という人もいれば、3〜4日空けて1回がやっと、という人もいます。

いちいち『予約』させられるなんて女性からするとイヤですが、仕事でトラブルを抱えていたりして疲れていると元気がなくなってしまうという男性も多いので、事前に約束する方が悶々としなくて良いのかもしれませんね。

4.する場所がない場合

「お互い実家なので、求められるとホテル代もかかってしまうし大変でした。
『一緒に住もう』と目標を決めて貯金することにして、結果プロポーズにつながったので大正解でした!」(28歳/美容師)

求められるままにホテルに行って割り勘にしていたりするとお金がかかって大変というカップルは多いかと思います。

ただ回数を減らすと不満につながりがちですが、同じ目標を作ることで愛が深まるのは素晴らしいですね。

また、したい時にすぐ出来る環境だと、早く飽きてしまうこともあるので、「ホテルに行く回数を減らして同棲貯金」というのはとても理にかなった方法なのかもしれません。

5.性癖が合わない場合

「彼がドMで受け身、自分もMな方だったから全然盛り上がらなかったけど、思い切ってS役をやってみたら恥ずかしそうにする彼を見て燃えるようになって。今は彼とのセックスがすごく楽しいんです。」(32歳/保険業界)

怪我をしたり健康に支障が出るようなキケンな性癖なら問題ですが、それまで知らなかった世界を知ることで彼とのセックスを楽しめるようになるかもしれません。

彼のことが大好きでもっと仲良くしたいなら、思い切って飛び込んでみるのも楽しいかもしれません。

おわりに

いかがでしたか?既婚者の女性の話を聞いていると、「子供ができると変わる」という意見が圧倒的でした。

子供を産んだら性欲がなくなるという女性は多いですが、妊娠中から女として見れなくなってしまったという夫に拒まれるようになったという方もいます。

セックスレスになったり、性欲が合わないとこの先の付き合いに悩んでしまうことも多いと思いますが、結婚したり出産したりすると変わる(主に減る)ことを踏まえて、お互いの価値観を尊重して、セックスを楽しめるといいですね。

(上岡史奈/ライター)

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