2015.09.21

カップルの悩み、結局どうするのが正解なの?忙しい彼への連絡方法・4選

こんにちは。
ライターの神野悠です。
急に気温が下がり、秋の到来をはっきりと感じる季節になりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

暑い夏を越えて、年末へ向けて駆け抜けるように時が過ぎていく時期です。仕事も忙しくなってきて、そういえばなかなか彼と連絡を取れていな…。こんな悩みを抱えていませんか?

今回は、連絡をスムーズに取ることができない彼に、どうやってコンタクトを取るのが正解なのかについて検証したいと思います。

1.まずは万能な「返事はいらないよ」

「結局、男子が連絡を返すのが億劫になる一番の原因って、LINEが届いたら返さないといけないっていう、一種の強迫観念だと思うんですよ。
忙しい時にそれが重なると、なんか凄い追い込まれた気分になる。その時に、返事不要という文言があるだけで、考える余地が出来るのでとても助かります」(25歳/会社員)

「返信のタイミングをこちらに委ねてくれるのがありがたいです。少しの時間を見つけて、返そうかなという気持ちになります」(24歳/大学院生)

相手との連絡を途絶えさせないための王道手段が相手への質問で終わらせる文ですが、忙しい彼には逆で、メッセージの最後に「忙しかったら、返事はいらないからね」と一言添えましょう。

返事を強要されていないという印象を相手に与えるだけで、不思議と返事が貰いやすくなるんだとか。彼への連絡方法で迷っている方はぜひ試してみてください。

2.返事が来た時も「あえて連絡の回数は少なく」

「俺の彼女は、俺が繁忙期に入ると、もうなんかびっくりするくらい早く連絡を切ります。
2、3回やり取りしたら大体彼女が切るから、なんか物足りないような、でも忙しいから助かるような、そんな不思議な気分になって、逆に連絡取りたくなるくらいです。
狙ってやっているにしろ、無意識にしろ、効果抜群です(笑)」(25歳/銀行員)

「『連絡くれてありがとう。疲れてると思うから、早く寝なよ、おやすみ~』みたいに、彼女から切ってくれるのはとても助かります。
自分が忙しいのを理解してくれているんだなと感じるし、少しで終わるって分かっていれば、こちらも返信しようという気持ちになるので」(28歳/公務員)

忙しい彼が返事を返してくれて、飛び上るほど嬉しい時でも、心は冷静に、です。

繁忙期にダラダラと連絡を続けるのは苦痛であることが多いので、数回連絡を取り合ったら尾を引くことなく、自分から連絡を切ることが大切なようです。
彼に物足りなさと、感謝のどちらも感じさせることが出来れば言う事なしですよね。

3.少し攻めて「10分だけ声聞かせて」

「『返事待ってるのも疲れたから、10分だけ電話させて。寝る前の10分でいいから』と彼女から来た時は、流石に連絡しようと思いました(笑)。忙しいとは言っても、隙間時間の休息も必要なので、今考えるとありがたかったですね」(26歳/コンサル)

「ちょっとだけでいいから、って電話してきた彼女が10分きっちりタイマーで測っていたのを後で知って、できた彼女だなーって思いつつ、笑いました(笑)」(23歳/営業)

「仕事が忙しいから」と言われてしまうと、正直どうしようもない、というのが素直な感想ですよね。

チマチマした連絡がうっとうしいのならば、時間を決めて電話をしてしまえ!という積極的な女性に対する評価は案外高いのかもしれません。

4.どうせモヤモヤするならば「仕事終わったら連絡して」

「忙しい期間は別に連絡取らなくてもいいから、その代わり落ち着いたら連絡するっていうルールになってます。だから『久しぶり』とかでLINEが始まります(笑)」(26歳/会社員)

彼との仲に絶対的な自信があるのならば、これも一つの方法ですね。連絡を取らないと決めてしまえば待つ苦しみがなくなるようです。

おわりに

いかがでしたか?彼の忙しさの度合いを見極めて、自分に合った連絡の取り方を見つけてみてください。

(神野悠/ライター)
(横田彩夏/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

関連記事