みなさんは「SNS」をご存じでしょうか? SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は、mixiやグリー、モバゲーなどのWebサービスのことを指します。これらはインターネット上で人と人とのコミュニケーションのやり取りを行う場所であり、プライベートで利用されるほか、ビジネス上関係ある人達がグループを作り、話あったりファイルや写真を共有したりと、さまざまな用途で活用されています。
数あるSNSの中でも群を抜くユーザー数で注目を集めているのが「Facebook」です。全世界で登録ユーザーは5億人を突破しており、日本に限らず世界中の人とコミュニケーションをとることが可能となります。ちなみに日本でメジャーな「Twitter」の登録ユーザー数は全世界で1億600万人(2010年4月時点)。いかにFacebookが広く使われているのかが分かります。
ここではFacebookをこれから始めたい人向けに、実際の登録方法を紹介します。
Facebookのサイトを表示しよう
FacebookはWebブラウザを利用します。ソフトウェアをインストールする必要はありません。
以下のURLにアクセスし、Facebookのサイトにアクセスしましょう。
名前を登録しよう
Facebookを利用するときの名前を登録します。Facebookでは実名を登録するのが一般的です。インターネット上に実名が公開されるのは…と思われる方も多いでしょう。しかしFacebookはその高い信頼性、安全性が一番の魅力であり、実名だからこそ多くの人と安心してつながると考えられています。
名前(ローマ字)とメールアドレス、ログイン時のパスワード、性別、生年月日を入力し、「アカウント登録」をクリックします。
セキュリティチェックを確認しよう
画面に表示する英語を入力します。不正アクセスなどを防止するためです。入力後、「アカウント登録」をクリックします。

友達を検索しよう
SkypeやYahoo!に登録するメールアドレスをFacebookに登録します。これにより、既存のメールアドレスのユーザーがFacebook上にいれば友達としてすぐに紹介される仕組みとなっています。各サービスで使用するメールアドレスを入力し、「保存して続行」をクリックします。なお、メールアドレスの入力を実施せずに作業を飛ばすことも可能です。この場合は「スキップ」をクリックしましょう。
学歴や職歴を登録しよう
自身の学歴や職歴などを入力します。Facebookに登録する人の中から同じ高校や大学、職場の人と容易につながるようになります。登録した場合は「保存して続行」を、入力を飛ばす場合は「スキップ」をクリックします。
顔写真を登録しよう
自身の顔写真を登録します。画像を登録するほか、カメラ機能を備えるPCならばその場で撮影し、登録可能です。5億人が登録するFacebookでは、知り合いと同じ名前の人がいたとしても、本当にその人なのか分からないということも起こりえます。そんなときに本人かどうかを写真で確認できるので便利です。写真を登録したら「保存して続行」を、登録しない場合は「スキップ」をクリックします。
登録情報を確認しよう
これまで登録した情報に間違いがないかを確認します。問題がなければ、画面上部に表示するメッセージにある「確認メッセージを再送信」をクリックします。
クリックすると以下のようなメッセージが表示されます。
メールを確認して登録を完了しよう
最初に登録したメールアドレスに確認用のメールが届きます。中央にあるURLをクリックすることで登録は完了です。なお、情報の登録を飛ばし、「スキップ」にした内容は後から再登録できます。










