2015.09.22

嫉妬は怖い!友達を不快にさせずに上手にのろけるコツ・4つ

彼氏とどこかにいった、なにかをした、好きな人とうまくいきそう…。こういう恋愛イベントって、仲の良い友達には報告したくなるものです。

でも人によっては「へぇ~」と適当に返事されてしまったり、あんまり聞いてもらえなかったりすることも。
うるさかったかなと気になってしまいますよね。うまくのろける方法ってあるのでしょうか。

1.「会えば毎回…」は、やめておく

「最近、口を開けばのろける友達にうんざり。初めは楽しそうでよかったのですが、せめて私が疲れている時は正直やめてほしいですね。」(19歳/女性/大学生)

自分が話していて楽しいから相手もきっと楽しい!わけではありません。
「誰でもいいから話したい」だけだったり、「自分が楽しいから相手も楽しいはず」という気遣いのなさを感じる話し方では、相手も疲れてしまいます。

一方的でなく、聞かされる側も話題を替えるきっかけを作るといいかもしれません。

2.1から10まで話さない

「全部細かく説明されているような話は疲れちゃう。コメントにも困ります。」(23歳/女性/医療事務)

嬉しいことがあったら全部報告したくなるかもしれませんが、ポイントを絞って伝えましょう。質問がとんできたら、そこで話を広げるのがいいでしょう。

しかし「へぇ~」と相手が苦笑いしていたり、興味がなさそうな返事をするなら、のろけすぎに注意です。
ポイントしぼって話せば、きっと友人もあなたの話に耳を傾けてくれるはずです。

3.写真を見せすぎない

「見せてと言ってるわけでもないのに何枚も写真を送ってくる。会った時に何枚か見るだけでおなかいっぱいです。」(22歳/女性/大学生)

自分が楽しいとまわりが見えなくなってしまいがち。SNSやTwitterを通じて、デートに行ったことやラブラブ自慢を書き込みすぎるのはNGです。

彼氏中心の書き込みばかりでは、見ている方もうんざりしてしまいます。独りよがりな内容になっていないか、客観的に振り返ることが大事なポイントですね。

4.相手の状況をよく考える

「自分の恋愛が上手くいっていないことも相談しようしている時に、永遠と薄っぺらいケンカの話しを聞かされた時はキツかった。
ケンカ話なのに結局のろけだったんです。」(20歳/女性/専門学生)

相手の恋愛がうまくいっていなかったりするときは自分ののろけを話題に出すのはやめましょう。また、相手の反応が薄かったり、つまらなそうにしている時もすぐに話題を切り替えた方が友情のためです。

自分から「最近はどう?」と思いっきり話題チェンジして、友人に話してもらうのも一つの方法です。

報告していないだけであって彼氏とうまくいってなかったり、恋愛に関して何か悩んでいたら大変なこと。反応が悪いときは、相手が話題の中心になるようにギアチェンジしましょう。

おわりに

いくら仲がいい友達だからと言っても、嫉妬や飽きれがゼロなわけではありません。

友情のためにも、のろけはほどほどに。相手のことも考えて、話したいことも整理しながらおしゃべりしましょう。

(星あの/ライター)

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