2015.09.23

Twitter、Facebook、インスタ…「女子のSNS」に対する男の本音・4選

Facebook、Twitter、Instagram…。自分のアピールの場としても、出会いの場としても使えるSNS。
張り切って自分アピールをしていきたいところですが、間違ったアピール方法をしてしまうと反感を買ってしまいます。

どういったSNSが男性から嫌われてしまうのか。今回は、男性がイラッとしてしまう女性のSNSアピールをまとめてみました!

1.意識高い系

「TLに「早朝のランニング♪体に良いことは取り入れないとね」とかって投稿する奴。
何自慢なのかわからんが、勝手にどうぞって感じ。」(22歳/学生)

意識が高いことは褒めるべきところなのでしょうが、いかんせん鼻につくんですよね。
見ている男性としては「いや、いちいち報告いらねーよ」というのが素直な感想です。

意識高いことをさりげなくアピールしたいのであれば、少しオチを入れると良いかもしれません。
「早朝のランニング♪気合い入れて臨んだのに、外出た瞬間雨!今日は3歩歩いてきたよ!」くらいなら、イラっとさせることもないでしょう。

2.食通気取り

「写真も食べ物であふれててこの店の味はこうで、あの店はどうでって食通気取りが腹立つ!
評論家気取りかよってツッコミたいよね。しかも有名店にしか行かないっていうね。」(20歳/学生)

食べ物の写真は上げやすく、気づけばパンケーキ評論家のようなSNSになってしまっていたなんて人もいるんじゃないでしょうか。
これも「だからなんだよ、お前は誰だよ」と思われがちです。

誰もが食べたことあるようなありきたりな食べ物を載せるはやめて、珍料理を載せるようにしたらアンチも湧かなくなるでしょう。

3.友人引き立て役が一目でわかるアイコン

「アイコンが毎回一緒に写っている友人を公開処刑しているのが可愛そう。
「自分可愛いアピール」しているのかもしれないけど、性格悪い子なんだなって感想しか出てこないからやめたほうが良いよ。」(21歳/学生)

自分が可愛く映っている写真に限って、友人の写りが悪かったりしますよね。
どうしても自分だけが可愛い写真をアイコンやトプ画にしたい場合は、ブサイクな友人のところだけぼかしたり、切り取って使う様にしましょう。

友人もきっちり写っている写真を使うのであれば、「美女と野獣」の一言を付け加えたり「これはギャグで仕様です」というアピールをしておけば誰しもが「ネタか」と受け入れてくれるでしょう。

4.読モ気取り

「自撮り写真のアップ数が半端じゃない!しかも毎回同じような角度でしか映ってないし(笑)
化粧も加工もばっちりで「私は可愛い」を思いっきり作ってる感が見ていて痛い!」(20歳/学生)

友人に一人はいるんじゃないでしょうか。変に対抗して自分のSNSも読も気取りなTLになっていませんか?

読も気取りのタイプの女性のTLは嫌われるか、友人との話のネタにされます。

おわりに

同じ写真でも伝えたいことであっても、アピールの仕方で受け取り方は180度変わります。

自分が伝えたいことを人が不快なく受け取れるようにアピールできるように意識してみると良いかもしれません。

(佐久間 優/ライター)
関連キーワード

関連記事