2015.09.24

玉の輿に乗ったと思ったら……!?もうすぐ転職or脱サラしちゃう男子の特徴・4つ

世間的に見たらかなりいい仕事に就いているのに、それでも周囲の反対を押し切って転職とか脱サラとかしてしまう男子はたくさんいます。

本人が勝手にやる分にはいいですけど、こっちはその職業とか込みで好きになったって場合には、ちょっと騙された気分ですよね。

「だったらはじめから付き合わなかったけど……」みたいな(笑)。生活にも関わってくるので、これはじっさいかなり重要な問題。きれい事じゃ済ませられません。

そこで今回は、元No.1キャバ嬢のナナミ・ブルボンヌさんに「もうすぐ転職or脱サラしちゃうかもな男子の特徴」について聞いてみました。

1.将来の大きな夢を持ってる

「一番危険なのは、『少年よ大志を抱け』型の男子。
せっかく一流と呼ばれる仕事に就いてても、『俺はこんなところでは終わらない。将来は社長に……』なんて思っている人は多いんです」

独立してフリーになるとか、起業とか、デイトレーダーになりたいとか、ですかね。

それが実力もなにもない男子だったらただ痛いだけですけど、実力のある人だってやっぱり、「俺ならもっとやれる」と思ってこういう進路を思い描く人はいるんでしょう。

その男子の夢を聞いてみましょう。「家庭を持つことかな」とか言ってくれたらまず大丈夫でしょうね。

2.仕事を楽しいと言っていない

「仕事がつまらないとやめてしまう人は今の時代増えましたね。
昔なら『仕事ってそういうもの』と思ってみんな頑張ってたんですけど、今は仕事も選べますから、少しでも気に入らないと、転職を本気で意識する人は多いですね」

仕事満足度っていうやつでしょうか。たしかにテレビでも電車でもよく転職サイトの広告は目にしますね。

まあ、転職でキャリアアップしてくれたら彼女にとってこれほど嬉しいことはないんですけどね(笑)。

3.過去に思い切ったことをした経験あり

「その人の経歴を見てみるのもいいですよ。なぜかアフリカに留学していたり、休学して日本一周してたり、学生時代に起業してたりなどは、やっぱりこの先もなにかを起こしそうな予感」

男子のそういった過去が、その男子の性格を象徴してるってことでしょうね。

性格なんて急に変わるものじゃないので、こうやってその人の過去を見てみるのはかなり有効で確実かもしれません。

4.「◯年目」の区切りが近い

「やめる側の気分の問題なんでしょうか。やっぱり、『3年目』とかそういう節目のタイミングで退職する人が多いみたいですね」

カレが最近やけに「そろそろ3年目かー……」とか意味深な感じでつぶやいてるのを見かけたら、「や、やめるの……?」と怪しんだほうがいいかもしれません。

おわりに

どうでしたか? 男子って女子よりもリアリストが少ないっていうか、「いつまでそんな子供みたいなこと言ってるの!?」的な考えを持った人が多いです。
「もうちょっと現実見なよ……」と言ってあげたくなるようなことってありますよね。

見た目だけじゃなくて、心の中もしっかりと大人になった人と付き合ったほうが、恋人としては幸せになれるかもしれませんね。

(遣水あかり/ライター)

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