2015.09.24

俺の胸で涙を流せ!彼に受け止められやすい泣き方・4選

悲しいことがあると、泣きたくなることもありますよね。そんなときは彼に優しくなぐさめてもらいたいものです。

とはいえ、彼の目の前で急に泣いてしまうと、彼は驚きのあまりどう対応していいか混乱してしまいがち。

だから、涙する前に「今から泣きますよ」とワンクッション入れるのが重要です。彼の心をつかむための涙の方法を紹介いたしましょう。

1.一度こらえてから涙を流す

「彼女は泣くとき、まず困ったような笑顔を見せながら、涙をポロッと流すんです。
そうなったときは、彼女がせきを切ったように泣くのを知ってるので、僕の方から彼女をギュッと抱きしめています」(20代/商社)

急に泣き出すのではなく、男性に「今から泣きますよ」と知らせられるので、男性も心の準備ができます。

また、静かに流す涙はとてもキレイな姿なので、男性が胸を打たれるようですね。こらえられるのであれば、一度グッと気持ちを押さえて静かに泣いてみてください。

2.顔を隠す

「仕事でミスしたらしく、彼女の話を聞いてたんです。そのうち両手で顔を覆いながらどっと泣き出したんです。
『顔を隠す必要なんてない。おもいっきり泣きな』って言ってあげたら、彼女も遠慮する必要がないってわかったみたいで、僕に泣き顔を見せてくれました」(20代/IT)

泣き顔を両手で覆うようにすると上品さでか弱い印象になるので、彼の守りたいと思う気持ちを刺激できるようですね。

さらに、泣いてる声を抑えるとより儚さがアップするので、はじめは声を押しころすように意識してみましょう。

3.「ごめんね…」と一言添える

「その日、彼女が元気なかったから心配してたんです。
『なにかあったの?』って聞いたら、彼女が震えた声で『…ごめんね』って言って嗚咽交じりに泣き出したので、なにも言わずにそっと抱きしめました」(10代/大学生)

この一言の有無で彼の受け止め方はずいぶん変わります。
一言添えると「彼の前で泣くなんて悪いし…」と相手に気を遣っていることが伝わります。

そうすると、彼は「気なんて遣わなくていい!思う存分泣いて!」と彼女の涙を受け止めやすくなるのです。

泣きそうになったら一言添えるように意識しましょう。

4.抱き付いて泣く

「彼女が僕に抱きついてきて、僕の胸のなかでワンワン泣き出したときは、なにも言わずにギュッと彼女を抱きしめました」(20代/営業)

もう1~3のワンクッション入れる余裕がなかったら、こらえきれなくなる前に彼にしがみついて泣きましょう。

抱きつくこと自体が「私今から感情的になりますから!ていうか泣くから」というサインになりますし、大声で泣いても彼の胸で泣けば消音効果があるので、泣く声で彼をおどかさずに済みます。

それに、抱きついて泣けば、彼は「自分を頼ってくれている」と強く感じます。男性は頼られると嬉しいと感じるので、彼女のために懸命に支えようとしてくれるでしょう。

おわりに

余裕があれば1~3でワンクッション入れてから、抱きついて泣くというのが理想的です。

「もうそんな余裕ないよ!」とムリだと感じたらとりあえず抱きついて泣きましょう。

(大西薫/ライター)
(大倉士門/モデル)

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