2011.02.19

あの人趣味良いな、と思われるために!社内ホワイトデー対策

 ホワイトデーのお返し一つで、趣味の良い人と思われたり、ガッカリされたりすることがあります。女性はシビアです。

お返しで喜ばれる物

 よく使うものや消耗品、腐らない食べ物、持ち運びが楽な物がベターです。果物や花は避けます。



・ハンカチ
・ストッキング(柄が無いもの)
・石鹸
・紅茶、ハーブティ(コーヒーは飲まない人がいるので避けた方が無難)
・お菓子
・アロマオイル

 

ストッキングは女性の多い職場では好まれますが、男性の多い職場ではセクハラと見なされる場合があります。

 

みんなに同じ物を

 貰ったチョコレートの値段により、お返しを変える必要はありません。みんな同じ物の方が、不満は出ません。

 

違う物を渡すと、あの子だけひいきしている、気があるのじゃないかと噂を立てられることがあります。

 

明らかに値段のばらつきがある場合

 Aさんからは1500円のチョコを、Bさんからは500円のチョコをと、2倍以上値段の差があるチョコレートを貰っていたのなら、AさんとBさんに同じ物をお返しするのは不自然です。

 

 この場合、まず、みんなと同じ物を揃え、プラスアルファをAさんに付けましょう。プラスアルファは、「みんなと同じ物」に関連する物が好ましいです。

 

例:500円の紅茶+1000円のクッキー(←これがプラスアルファ)

お返しの値段は

 同僚の場合、同額か少しだけ高いものを贈る人が多いようです。貰ったチョコレートの平均金額が、お返しの金額です。新聞社の調べでは、義理チョコの平均金額は約500円でした。これが目安です。

 

 

役職が高い人は、もらったチョコレートの2倍~3倍の値段の物を用意する傾向にあります。

 

 大勢から一つのものを貰ったのであれば、貰った人数でチョコレートの値段を割り、その値段の1.5倍の物をお返しすると、ケチとは思われません。

 

 それか、チョコレートと同額の、みんなで分けられるお菓子の詰め合わせでも結構です。

上司へのお返し

 お返しのマナーは半返しが普通ですが、ホワイトデーの場合は、同額返しでも失礼にあたりません。

 

 恐らく、上司からいただいたチョコレートは、同僚から貰った物より値段が高い筈なので、同僚に渡す同じブランドの物で、ワンランク上の物をお返しします。同じ値段ぐらいだと感じたら、同じ物で構いません。

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