絆も深まる!肩こりの彼に今夜やってあげたいハンドマッサージ・5つのポイント


皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。肩こってますかー?!四十肩だけではなく、二十肩から三十肩まで、肩こりに悩まされる人は年齢関係なくたくさんいらっしゃいます。肩こりは、肩が痛くて重いだけではなく、時には手が痺れたり、頭が痛くなったり、本当に辛い物です。一瞬でも楽になりたい・・・肩もみや肩たたきをイメージする方が多いと思いますが、実は手のマッサージも効果的。今日は、そんな時に押して欲しい手のポイントをお伝えします。
「今日は疲れたな。」そんな彼の手を取って、優しく揉んであげてくださいね。

◇ハンドクリームやオイルがあれば尚良し

まずは、ハンドクリームやオイルを用意しましょう。高級な物は必要ないですし、乳液やキッチンにあるオリーブオイルでも代用は可能です。もちろん、ごま油でもOKですが、彼の香りの好みを確認してからがいいかも?
手を滑らせながらマッサージすると血流も良くなってスッキリ感が違います。手が滑らないと、皮膚が引っ張られて痛い場合もありますので必ず用意するようにしてくださいね。

◇まずは手をたくさん握ってあげよう

まずは、手全体をマッサージ。難しい知識はいらないので、両手で彼の手を揉み解してあげてください。手をゆっくり滑らせながら、指先から手首側へ血液を戻す感じで全体をマッサージします。手は、一日中低い位置にあることが多く浮腫みやすいので、それだけでもとっても気持ちいいですよ。

◇肩こりさんはゴリゴリ?!のポイント

彼の手をゆっくり揉み解したら、親指の付け根周りを揉み解してあげましょう。親指の付け根は少し高くなっている丘の部分がありますが、肩こりさんはココを押されると痛いはず。痛くない程度の力でしっかり揉み解してあげてください。

◇ポイントは手を離さないこと

マッサージのポイントは「手を離さないこと」です。ついつい、揉みながら手を離してしまいそうになりますが、なるべく離さないように意識してみてください。
「手当て」という言葉があるように、手を当てて体温で温めることは心理的なリラックス効果があるといわれています。手を離さずにマッサージすることを心掛けてみてください。

◇動きはゆっくり

マッサージする時は1つ1つの動作に時間をかけてゆっくり動かしましょう。「いち!に!さん!し!!」と勢いよく動かすよりは「いーーち。にーーーい。さーーーーん」とゆっくり動かしてあげる方がリラックス効果高めです。

◇おわりに

親指と人差し指の間の、水かきの部分も気持ちいいポイントです。ギュウっと挟み込むだけでもすっきりします。手のマッサージは自分でもできるお手軽ポイントなのですが、そんな場所こそ他人に揉んでもらうと気持ちいいもの!疲れた彼をたくさん癒してあげてくださいね。

(川上あいこ/ライター)
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