2015.09.26

浮気調査の対象者になってしまった時の探偵からの逃げ方4つ

あなたはこれまで、不倫してしまった経験がありますか?
もしあったとしても、自分が浮気調査の対象者になる・・・なんて考えたこともないかもしれません。

ところが日本には3000社以上探偵社が存在するとも言われており、毎日ものすごい数の相談、依頼が来ています。
結婚した夫婦の3組に1組が離婚し、その数は年間20万組以上です。

結婚していない交際相手の浮気調査を依頼する人もいるので大手の探偵社には毎月数十件〜数百件の相談が舞い込みます。 

もし自分が不倫をしていて探偵に尾行されているかもしれない、と気付いたらどうしたら良いのでしょうか。
今回は元女探偵である筆者が探偵から逃げる方法を解説します。

1.交通手段を変える

探偵は普段の行動パターンを掴んで、それに応じた配置で尾行しています。
いつも車移動の人なら車両やバイクを用意して尾行しますし、自転車移動の人なら自転車とバイクを用意したりします。

そのため、移動手段が毎日変わるような人は準備が難しく尾行しにくいのです。

普段電車しか乗らない対象者に急にタクシーに乗られたり、いつも徒歩なのにいきなり自転車移動になったりされるとベテラン探偵であっても尾行が難しくなります。

2. 彼の車に乗らない

不倫相手と会う場合に車でラブホテルに出入りするケースも多いと思いますが、その出入りを撮られたら明らかな証拠になってしまいます。

また、奥さんが彼の車に発信機などを設定している可能性もあるので、車でラブホテルなどに行くのはもってのほかです。

また、あなたの髪の毛が落ちていたり、車のシートの位置がいつもと違うことで浮気がバレたりするので車には痕跡を残さないようにしましょう。

男性のほうが『うちの嫁は浮気調査なんて依頼しないよ。』と呑気に思っていることが多いのであなたが気をつける方が安心です。

3. 一緒に出入りしない

写真やビデオなどの映像で証拠を押さえるので、あなたと彼が一緒にいる姿を撮れなければ証拠として不十分なものにしかならない可能性があります。

ホテルに行く場合や家で会う場合でも、決して一緒に出入りしなければ誰か特定するのは難しくなります。
くれぐれも堂々と外でいちゃついたり手をつないで歩いたりしないことが重要です。

4.電車のドアが閉まる寸前に降りる

ただし、警戒している様子を探偵が感じていた場合は、1名は一緒に電車に乗り込み、1名はホームに残るという方法を取っている場合もあります。

ですので何度も電車の発車直前に車内から出たり、急に乗ったりすると怪しい人が絞り込めます。

この方法はドアに挟まれそうになったりして危ないのでくれぐれも気をつけてくださいね。

おわりに

気軽な気持ちで始めた不倫でも、慰謝料を請求されたり仕事を失ったりする事態につながることもあります。

そもそも浮気や不倫をしないことが一番ですが、見に覚えがなくてもあらぬ疑いをかけられてしまうことがありますから、上記のポイントを覚えておくといつか役に立つかもしれませんよ。
くれぐれも悪用は厳禁でお願いしますね。

(上岡史奈/ライター)
(柳内良仁/カメラマン)

関連記事