2011.02.19

ギュッと絞るのはダメ!ティーバッグの紅茶を美味しくいれる方法


紅茶のティーバッグは、手軽にいれたてのお茶を楽しめて便利。
オフィスや家にお気に入りのお茶を常備している方も多いのではないでしょうか。

本来ならポットで茶葉を使って入れるのが一番美味しいですが、ティーバッグはなんといっても手軽。
そして、ちょっとの工夫でポットの紅茶の味に近づくことができます!

美味しいいれ方

1.カップを温めてから、お湯を注ぐ
紅茶は沸騰したてのお湯で入れるのがキホン。
だからお湯の温度が下がらないように、お湯を一度いれて捨て、カップを温めた後でお湯を注ぎます。

2.ティーバッグを入れる




3.ふたをする
紅茶の葉を蒸らすことで、美味しさを引き出します。
蒸らす時間は、ティーバッグの箱などに記載された時間通りにしてください。

ふたつきのカップも市販されているので、そういったものを使うと便利です。


4.ティーバッグを取り出す
ティーバッグを入れっぱなしにすると、渋みが強くでてまずくなります。
取り出すときに絞ってはダメ!絞ると苦味成分がでてしまいます。

これで美味しい紅茶のできあがり。



おわりに

そんなの面倒!という方は、フタをするだけでも味が変わってきます。
美味しい紅茶でほっとするひと時をすごしてみてはいかがでしょうか。

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