2011.03.05

Facebookの公開制限をする方法

 実名制を採るFacebookは、名前のほかに顔写真や卒業した(在籍する)学校名、趣味や住むエリアなどを登録できます。これらを登録することで関連する友達を探しやすくなり、Facebookを便利に活用できるようになります。


しかし一方で、プライベートに関わる情報をオープンにしたくないと願う人は少なくなりません。住むエリアや学校名などなど。また、特定の友達に限って個人情報を公開するなどのように、友達に応じて情報公開を制限したいケースもあるでしょう。

 

そこでFacebookはこれら情報公開を自由にカスタマイズできる機能を備えています。これを活用することで、自身の利用形態に合った形でFacebookを楽しめるようになります。

具体的にどう設定するのか。その方法を紹介しましょう。

 


設定画面を開こう

Facebookを開きます。画面右上にある「アカウント」から「プライバシー設定」をクリックします。


設定を確認しよう

プライバシー設定画面が開きます。その中にある「設定を見る」をクリックします。


設定をカスタマイズしよう

友達や学歴、居住地などの項目別に公開する範囲を設定できます。

各項目の右にある「すべてのユーザー」をクリックすると、以下にどこまで制限するのかをリストが現れます。その中から任意の選択肢を選びます。

 

 

 

 

なお、学歴や居住地などの項目を誰に公開するかを、個別カスタマイズすることも可能です。リストにある「カスタマイズ」をクリックすると、友達の中でも特定人物だけには公開しないといった設定が可能になります。

 

 


設定変更後、「プロフィールをプレビュー」をクリックします。すると、実際に公開される情報がどのような内容であるのかを確認できます。

 

さいごに

Facebookの活用方法はさまざまです。親しい仲間でサークル活動をしたり、就職活動に利用したりするケースも増えているといいます。各種用途に応じて必要な情報、公開すべき情報は異なります。自身がどのように活用するのかを考え、どこまで情報を公開していいのかを決めた上で運用していくようにしましょう。

 

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