2015.10.10

恋に効く、魔法のビューティレシピ「モザイクパフェ」


「あげまん」とは、一緒にいる男性に幸運をもたらしたり、成功させたりする女性のことを言います。実は男性の多くは、付き合う相手にあげまん女性を望んでいます。自分を成長させてくれる存在が身近に居てくれれば、男性にとってこれほど心強いことはありません。

今回は、だれでもあげまんになれる「笑顔の効果」についてご紹介いたします。笑顔は場を明るくするとは言いますが、それはもちろん彼とのコミュニケーションでも大事な事。喜怒哀楽という人間の感情の中でプラスの表現である「喜と楽」は、マイナス表現である「怒と哀」に比べて表現が難しいと言われています。プラスの感情というのは、意識しないとうまく表現しきれない感情という訳ですね。実はこの笑顔には場を明るくするだけでなくすごい効果があるのです。

精神的ストレスを受けた時にはコルチゾールというホルモンの分泌が増え、この量が増え続けると太りやすくなったり、肌トラブル、むくみ、高血圧、月経異常などが起こりやすくなります。しかし、このコルチゾールの分泌を抑制できるのが「笑顔」なのです。笑顔で過ごすことが、ダイエットや美肌、女性特有の不調の改善を目指せるとても手軽な方法だと言えます。

さらに、笑顔でいることで彼との関係も良好になります。周囲の人を見てみると、いつも笑顔でいる人ほど、たくさんの人が集まり楽しそうにしていると感じませんか。笑顔は自然と和やかな雰囲気をつくり、自分、そして相手の気持ちまでリラックスさせ、攻撃的な気持ちになることがありません。笑顔をキープするだけで、彼も驚くほど良い方向に変わっていくのです。まさに笑顔はあげまんの条件と言えるでしょう。

●美と食のメソッド

チーズはバストを大きくする作用があります。これはタンパク質と脂肪分が豊富に含まれているおかげです。そもそも、バストの構成比率は90%が脂肪、10%が乳腺でできています。90%が脂肪なら、脂肪分を多く摂ればバストアップにつながるかというと、そういう訳でもありません。10%の乳腺を発達させ、それから脂肪をつけることが大切なのですが、その10%の乳腺を発達させるのに不可欠なのがタンパク質です。

そして、そのタンパク質と脂肪分を両方バランスよく含んでいるのが、チーズというわけなのです。クリームチーズは、チーズの中でも特に脂質が多めです。例えば、一般的なプロセスチーズ100g中に脂質26gであるのに対して、クリームチーズの脂質は33gです。

気にするほどではないかもしれませんが、多少脂質が高めなのは覚えておきましょう。しかし、バストアップのためには多少の脂質も必要となってくるので、逆に考えればプロセスチーズよりもバストアップに適した食べ物と言うこともできます。実はカロリーに関しては、プロセスチーズより若干低めで346キロカロリーです。このようなことから、バストを大きくすることを第一目標にしてチーズを選ぶならば、クリームチーズがオススメというわけです。

また、クリームチーズを使った脂肪分の多いスイーツを食べると、エンドルフィンというホルモンが分泌されやすくなります。このエンドルフィンが分泌されると多幸感を感じるので、ハッピーになりたい時に欲しいホルモンなのです。そこで、二人で食べて笑顔になれるスイーツをご紹介いたします。

●あげまん体質に効くレシピ

☆モザイクパフェ☆
~まるで恋する心を表現したような鮮やかさで二人とも笑顔に~
バストアップをさせるクリームチーズの白、ロイヤルミルクティーゼリーのキラキラ光るゴールド、美肌と健康に役立つクランベリーの赤のコントラストが食欲をそそります。
 
・材料(2人分)
市販のカステラ…100g
クリームチーズ…100g
クランベリー…50g
ダークチョコレート…1/2枚
茶葉…大2
牛乳…200cc
砂糖…50g
A   生クリーム…100cc
砂糖…50g
B    水…大3
     粉ゼラチン…5g 

・作り方
1. Aをよく混ぜ、柔らかくしたクリームチーズを加えて冷蔵庫で冷やす。
2.鍋に牛乳を温めて茶葉を加え30秒程煮だして一度漉し、砂糖を混ぜる。
3.耐熱皿にBを混ぜて電子レンジで30秒加熱し、2に加えて冷蔵庫で冷やす。
4.グラスにカステラと3を1cm角に切ったものを入れ、上に1、クランベリー、ダークチョコを削ったものをのせる。

●おわりに

いかがでしたか? 今日は「あげまん」と言われる女性の特徴の中でも、今すぐ彼にも実行可能な「笑顔」をご紹介しました。可愛いだけの彼女ではなく、一緒に並走しながら彼を押し上げる能力が、今の時代求められるのかもしれません。その第一歩として、今から笑顔が輝く「アゲ女子」になっておくことは、今後あなたの協力な武器になる事間違いなし!と言えそうですね。


(脇田尚揮/ライター)
(HITOMI先生/監修)
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