2015.09.27

知らぬが仏!?あの一言に隠された彼の本音・4選

実際に思っていなくても「こういった方が円満に話が進む」と判断したら、心にもないことでも相手のためにと口にしてしまうこともありますよね。

彼氏の言葉がすべて本音だと思い込んで付き合っていると、思わぬ落とし穴にひっかかってしまうかもしれません。

あなたが今まで信じていた彼の言葉には意外な本音が隠されていたりします。
今回は、彼の言葉に隠された本音をまとめてみました!

1.「ごめん寝てた」

「LINEで返信したくない時とか電話に出たくない時の言い訳は「寝てた」が無難。
相手も寝てたなら仕方ないかって怒ることもないし、丸く収まるからいいよね」(22歳/学生)

なかなかLINEやメールの返信をしてくれない彼の言い訳は決まって「寝てた」や「仕事だった」じゃないですか?

「それは仕方ない」と納得してあげればことは丸く収まりますが、彼はこれからもずっと同じ言い訳を使って気まぐれな返信しかよこさないでしょう。

いつも同じ言い訳で怪しいと思ったら「嘘なの知ってるよ」と反撃して、彼と話し合ってみましょう。

2.「すっぴんでもいいと思うよ!」

「面倒くさそうに化粧する彼女に対して「すっぴんでもいいと思うけど」って機嫌を取るために言った言葉を真に受けないでほしい。
「じゃあいっか」って本当にすっぴんで出かけ始められたらまじで焦る。」(24歳/飲食)

ならすっぴん褒めないでほしいと言いたいところ!
ですが、すっぴんファーストコンタクトでブス判定を下されるとどん底まで落ち込んでしまうのも、また乙女心ってやつですよね。

彼の優しさに感謝の意を込め、最低でもナチュラルメイク程度は施して外出するようにしましょう。
「ブサイクだけど、そこも可愛い!」と正直に言われたほうがよっぽど信用できます。

3.「一緒にいると癒されるよ」

「癒してくれる女性は一緒にいて落ち着くし安心できるからいいと思う。
だけど、癒されるってことは刺激がないわけで・・・。「少し退屈」って言う意味を込めて「癒される」って言ってるのかもよ!」(23歳/広告)

男性が本命に求めるのは「癒される女」と言いつつ結局は「刺激」も同じくらい大事なんです。

たまには彼にサプライズをしたりしてマンネリ化に発展する前に、「癒されるだけ」の彼女にならないように工夫してみましょう。

4.「本当は会いたいよ」

「忙しくて本当に会えない時に彼女に拗ねられると面倒じゃん。
だから「俺も本当は今すぐにでも会いたいよ」っていうことを伝えると彼女も納得してくれる。とりあえずって感じで「俺も会いたいよ」ってまず伝えるよね(笑)」(26歳/営業)

会えない時に「本当は会いたいよ」なんていわれたら「まあ、今日は仕方ないか」と納得してしまいますよね。

ですが心のこもっていない「会いたい」なんて言葉はいらないですよね。
彼が仕事となどで会えない時にぐずることは極力避けて、いつものように「会いたいよ」でなだめてくる彼には「無理しないで平気だよ」と一言かましてやりましょう。

おわりに

甘い言葉の裏に隠された彼の本音は心の底をえぐりますが、受け入れるしかないようです。

お互いが本音で話せる相手になれるように長い時間をかけて信頼を築いていけると良いですね。

(佐久間優/ライター)
(平尾優美花/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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