2015.09.30

自分から言い出せない……。なかなか彼を誘えなくて悩んでいる女子の特徴・4つ

最近はじょじょに冷え込むようになって、季節はもうすっかり秋。。大好きな彼と一緒にお出かけをするにはちょうどいい季節がやってきたね。

だけど、そう思ってはいてもなかなか彼を誘えないっていう女子も少なくないんじゃないかなあ。
やっぱり好きな人を誘うのってかなり勇気がいることだもんね。こんな悩める乙女ごころを元気にするにはどうすればいいんだろう?

だいじょうぶ、ちゃんといい方法があるよ。今日はなかなか彼を誘えなくて悩んでいる女子について1つずつ確認していこう。

1.彼が忙しそうにしている

仕事熱心でバリバリ働いている彼はカッコいいよね。

だけどあまりにも忙しそうにしていると、なんだか遊びに誘うのも気が引ける。
たまの休日でも、日頃の疲れをとるため自宅で静養させてあげたほうがいいかもしれないとも思うし。

そんなときは、こっちで「彼は忙しいから誘っちゃダメ」と判断する前に、本当に忙しいのかどうか彼に直接聞いてみよう。
「忙しいからムリ」と言われるかもしれないけど、「忙しくて疲れたからお前に会って癒やされたい」と言ってくれるかもしれないよ。

それに、彼が忙しいかどうかわからない場合も多いよね。それでも遠慮なく誘っちゃってオッケー。

もし「忙しい」って言われても、「忙しかったんだ、知らなかった。えへへ」と言っておけば問題はないからね。

2.女子から誘うことに抵抗

恋愛に消極的な草食系男子が増えているけれど、本音を言えばやっぱり男子のほうから誘ってほしいよね。
自分からは誘いづらい、断られたらどうしよう……っていうのは男女関係なくみんな同じだからこそ、彼がそれをしてくれたらとっても素敵に見えてくる。

でも、誘ってほしいっていう女子の気持ちを彼が察してくれなかったとしても、それで彼への評価を下げちゃうのは酷かもしれないよ。

いくら心の中で「わかってほしい」と願っていても、それだけでは相手には伝わらないからね。
彼が忙しいかどうかをあなたがわからなくても当然だったのと同じで、あなたの気持ちを彼がわからなくてもしかたないんだ。

誘ってほしければ「今度は誘ってほしいな」みたいに言ってみてもいいんだよ。

3.前に断られたことがある

勇気を出して彼を誘ってみたけれど、そのとき断られてショックだった……なんていう苦い思い出がある人もいるかもしれないね。
そんな人はきっと、自分という人間が断られたと感じたんじゃないかな。本当はそうではなく、彼はただ誘いの内容を断っただけなんだ。

たとえば映画に誘ったなら、あなたと一緒なのが嫌だから断ったという意味ではなく、彼はその映画を見たくなかったってことだね。
誘いを断られることは、人格を否定されることではないし、断ることは精神攻撃ではないんだよ。

だから断られてもヘコまないでいいし、前に断られたことがあっても次は何くわぬ顔でまた誘ってもいいの。断ることも誘うことも悪いことじゃないってことだね。

4.うやむやのまま終わった

ハッキリ断られたわけじゃないけど、うやむやのままになっている場合もあるよね。
「会いたいけどその日はダメなんだよね」と言われて「いつならいい?」と聞いたのに「まだわかんないんだよね」とか言われてそれっきりとか。
「彼は面倒だと思ってるのかな……」なんていろいろ考えて悩んじゃうよね。

確かに彼は面倒だと思ってるかもしれないけど、それでいいんだよ。「会いたい」というのがあなたの嘘偽りない本心なのだとしたら、それを彼に伝えるのはとっても良いこと。

「面倒だから別れる」という彼ならその程度の浅い関係ってことだからいらないし、「面倒だけどなんとかしようと試みる」という彼ならこのままうまくやっていけるよ。

羽林由鶴さんからのメッセージ

たとえ大好きな彼を思いやる気持ちからだとしても、「忙しいのに誘っちゃってごめんね」とか「忙しいって知らなくてすみません」とか言って謝らないでいいんだよ。

そんな風に言われると彼のほうだって「いや、こっちこそごめん」なんて謝罪で応じることになる。こうやってお互いに謝っていると二人の間に壁ができちゃうから仲良くなっていかないんだ。仲良くなっていくのは、お互いに感謝し合っている関係。

誘いを断られて感謝するのは変だけど、せめて謝らないようにしよう。
「忙しいのに何回も誘っちゃった~(恥)」みたいにキュートなおしゃべりをして少しずつ二人の距離を縮めていこうね。

(羽林由鶴/ライター)
(長谷川万射/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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