2015.10.13

今年こそ「目指せ!臭わない足」今からできるブーツの臭い対策4つ


皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。そろそろブーツの季節ですね。今年の新作ブーツは、どのデザインを買おうかと悩むのも冬の楽しみの一つです。ショートも欲しいし、ロングも欲しい。カラーも色々欲しいし、悩みは尽きません。そんな、心躍るアイテムのブーツですが、見た目のかわいさとは打って変わって、臭いの凶器ともなるアイテムでもあります。
「ブーツを脱ぐ」。なんてことないその動きですが、脱いだら最後、浮腫んで入らなくなる恐怖と、周りにひどい臭いを放つ恐怖という「恐怖のW(ダブル)背中合わせ」に怯える時間。
しかも、一度付いてしまった臭いはなかなか取れません。
今年こそは「ブーツ?臭い嗅いでも良くってよ」と高笑いできるような足になりたい。そんなあなたに贈る、今から出来るブーツの臭い対策をお届け致します。

◇巻き爪を直そう

足の臭いの原因の一つに「爪の中の汚れ」があります。足をしっかり洗っているのに、なぜか臭いが・・・そんなあなたの足の爪、巻き爪になっていませんか?巻き爪は、その名の通りくるりんと内側に巻いてしまっているので、汚れが溜まりやすい上に汚れを閉じ込めてしまって、洗ってもキレイになりにくくなります。靴下の埃や、汗や垢、石鹸カスetc…様々な物が詰まった巻き爪。そりゃ、洗っても臭いわけだわ。
ネイルサロンかフットケアサロンで巻き爪を矯正するようにしましょう。

◇爪を適度な長さに整えよう

上記の巻き爪と同じで、やけに長い足の爪は汚れが溜まる原因になります。足の爪の長さは足の指より少し短いくらいがベストといわれているので、それ以上は伸ばさないようにしましょう。足の爪の裏は、なかなか洗いにくい場所です。汚れを溜めない清潔な長さにしておきましょう。

◇足の裏の角質ケアをしっかり

臭いの元といえばコレ。足の裏の角質。垢や古くなった角質は、汗やムレの影響で臭いを発生させる原因になります。足の裏は、全体重を支える場所でもあり角質の付きやすい場所。角質の取り過ぎは余計に角質を増やしてしまう場合もありますが、1か月に一回程度はフットケアができるサロンでキレイにしてもらうことが大切です。

◇指の間までしっかり洗おう

まずは何より、足の指の間までしっかり洗うこと。指の間や裏を丁寧に洗うことは「臭いのない足」の第一歩。足の指先まで丁寧に洗って、汚れのない足を目指しましょう。

◇おわりに

ブーツの臭いって、消臭剤でもなかなか消えない曲者です。消臭剤と足の臭いが混ざって、更なる臭い足になってしまわないように、まずは足のお手入れをしっかりやってみましょう。新作のかわいいブーツ。今年こそ、臭わずに履きこなせるようになりますよ。

(川上あいこ/ライター)
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