2015.10.01

不安だけど使ってみたい・・・。安全&騙されない「恋活アプリの使い方」4つ

こんにちは、ライターの矢沢ゆうです。
学校や職場が女性ばかりだったりすると、なかなか男性と出会う機会に恵まれなかったりしますよね。

そうなってくると色々と考えた結果、「恋活アプリを使ってみようかな」と考える方もいるかと思います。

ですが、恋活アプリって聞くと「出会い系サイトじゃないの?」「騙されたりしたら嫌だな」と疑念や不安を多く抱くことの方が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、男性に騙されない「恋活アプリの使い方」を4つご紹介したいと思います。

1.アプリの料金&年齢確認をチェック

「私はアプリの料金と年齢確認の方法をチェックする。アプリによって違うみたいだから、口コミを頼りにどれを使おうかって悩んでいるよ。」(22歳/歯科衛生士)

恋活アプリでは、女性でも料金を取るようなところがあります。
また、恋活アプリの年齢確認は学生証などの法人が発行した身分証明書では通らない場合がほとんどです。

運転免許証、健康保険証、パスポート、住基カードのどれかで年齢確認をすることが多いです。
女性が無料で利用できたり、学生証でも身分証明が通ったりする出会い系サイトとはここが大きな違いとなってきます。

2.顔写真は他人撮りのものを使う

「私、自撮りを顔写真にしたことあるんだけど、男性から『君、サクラでしょ?』って言われた。
どうしてそう思うのか聞いたら、自撮りは大体サクラだから・・・ってさ。」(25歳/広告)

サクラとは男性からポイントだけ取って、そのポイントをお金に変えるような女性のことを言います。
サクラはネットから勝手に女性の自撮りを持って来て、それをサイトに載せるというような「なりすまし」をしていることが多いです。

恋活アプリではサクラのような行為を禁止しているところがほとんどですが、それでも男性はサクラを疑ってしまうもの。

顔写真を他人に撮ってもらった写真にするだけで、サクラを疑われる確率が低くなり、男性と出会うことも可能になります。

3.住所は「自分に関係のある土地」を入力

「私は住んでいるところは違うけど、大学が都内だから住所は都内で登録している。
もちろん、自己紹介にそのことは書いてあるから嘘はついてないよ。」(21歳/大学生)

私もこれをやったことがあります(笑)
自分の住んでいる場所を知られて、何かあったらと考える女性も多いかと思います。
学校や職場が隣の県や違う県にある人は、そこを入力して上手に個人情報を公開してみると良いかもしれません。

わざわざ住んでいるところを素直に入力するのではなく、こちら側も騙されないように賢くサイトを利用することも大切です。

相手の方にも事情をきちんと伝えれば、騙したことにもなりませんしね。

4.自己紹介の欄はできるだけ長文にする

「自己紹介の欄が短文だと100%サクラを疑われるから趣味とかで長文を書くと良いかもね。」(23歳/アパレル)

音楽が好きならどんなものを聴くのか、映画が好きならどんなものを観るのか、そういった趣味を深く掘り下げて自己紹介をすると、男性から「ちゃんと出会いを求めているんだ」と理解をしてもらえます。

会話のキッカケ作りにもなりますし、好みが合えば会話が盛り上がることもありますので、これは意識するべき点だと思います。

おわりに

恋活アプリも上手に使えば、素敵な男性と出会えるチャンスを掴むことができます。

男性との出会いになかなか恵まれない!と悩んでいる方は、このような恋活アプリの利用も視野に入れてみると良いですね。

(矢沢ゆう/ライター)
(柳内良仁/カメラマン)

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