2015.10.04

その唇はNG!男子が彼女と「ちょっとキスしたくないかも」と感じる瞬間・5つ

キスって、たぶんデートで一番ドキドキする瞬間。
でもこの瞬間、カレが「うわぁ……ちょっと嫌だぁ……」と感じていたらどうですか?
私だったら絶対にこんなこと思われたくありません(泣)。
みなさんもきっとそうなはず。こんなことを思われたら、もう彼女じゃいられませんよね……。

そこで今回は、20代男子30人に「彼女と『キス、したくないかもしれん』と感じる瞬間」について聞いてみました。
いつでもカレに、「その唇、奪いたい!」って思われるようにいましょうね!

1.唇カサカサ

「彼女の唇がフルーティーじゃないときかな。プルプルなツヤがなくて、もう明らかに荒れてカサカサしてそう。そういう唇は、奪いたくないかな」(大学生/21才)

一番多かったのがこれ。やっぱりうるうるな唇を男子は求めているようですね。
しっかりとリップを塗っておきましょうね。とくにこれから乾燥の季節が来ますから、こまめにチェック!

2.口紅つきそう

「乾燥してるよりはいいかもしれないけど、逆に口紅がベタッとついてて、キスしたら俺の唇についてしまいそうなときは、ちょっとキスをためらうかも」(音楽関係/27才)

それもそうですね。なので、バランスが大事ということでしょう。カサカサでも、ベタベタでもいけません。

まあ口紅ならこうでしょうけど、ついてもほぼ透明なリップやグロスなら、こういう心配はあんまりなさそう。

3.虫歯発見

「彼女と話してるときに、奥歯とかに真っ黒な大きな虫歯を発見したりすると、別に断るほどではないけど、『ちょっと汚そうだな……』とか感じながらキスしたりするよね」(教員/24才)

しばらく付き合った後で「あ、この人ここに虫歯あるんだ」って発見することありますよね。
口の中なんてそうそう見ませんからね。まあ、ちゃんと歯医者さんに行きましょうね(笑)。

4.寝起き

「お泊りした翌朝かな。口臭いから。あ、彼女だけじゃなくて、俺もね。お互いに口臭いのわかってるから、しないと思う」(法律関係/29才)

うーん、これはカップルによって「気にしない」派と「避ける」派がいそう。あなたはどっち派ですか? 私は、「気にしない」派かも……(笑)。

5.舌が白い

「なんか、人の舌って異様に白っぽくなってるときあるよね。俺、あれダメなんだよね。彼女の舌がこうなってるときも、キスできん……」(大学生/22才)

牛乳飲んだあととかこうなりますよね(笑)。そういえば一時期、歯磨きならぬ「舌磨き」なんてのが流行りましたね。気になる人は、試してみてもいいかも?

おわりに

どうでしたか? エッチなしのデートの場合、キスが主役です。ラブラブなキスができるかどうかで、その日のデートが成功かどうかが決まると言ってもいいかもしれません。

デートの成功のためには、まずは「キスしたい!」と思ってもらえることが大事。そのために、これらの必要最低限の注意はしたいですね。

(遣水あかり/ライター)

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