2015.10.05

「私は絶対に味方だからね」大切な友達が失恋したとき、あなたならどうする?

こんにちは。
ライターの神野悠です。
暑さが大の苦手な私としては、大変嬉しい季節がやってきました。

しかし、暑くて熱い夏を越えた女性の皆さん、「女心と秋の空」なんて言うように、心がフラフラ移り変わりやすい季節とも言われています。

もし、あなたの大切な友達が失恋して傷付いているとき、あなたならどのように声をかけますか?
今回は、女性の意見を参考に、失恋した女友達へのケアの仕方を考えたいと思います。

1. 詮索は厳禁。言ってきてくれるまでじっと待つ

「どんな別れ方をしたとしても、別れるってだけで、少なからず傷ついているものだから、噂とかで耳にしたとしても、こっちから『別れたの?大丈夫?』とか聞くのはNGだと思ってます。そこはじっくり待つ、気になっても待つ(笑)」(24歳/銀行員)

「なんか、話を聞いてあげなきゃと思って、こっちから質問してばっかりになりがちだけど、やっぱり自分のタイミングで話したいっていうのが一番だから、こっちから詮索するのは控えた方がいいなって思う」(22歳/大学生)

人の恋愛事情が気になってしまうのは、ある意味仕方がないことですが、大切な人が傷ついているときこそ、大きな包容力を発揮すべきです。
とりとめもない話をしながら、相手が口を開くのをじっと待つようにしましょう。

2. 相手の雰囲気を読んで、決して否定しない

「友達は元気づけようと思って言ってくれたんだと思うんですけど、振られた直後に『でもあんな奴とは別れて正解だったと思うよ』って…(笑)。
今なら笑い話だけど、当時は本当に絶交してやろうかと思いました(笑)」(24歳/OL)

「曲がりなりにも傷ついてるから…やっぱり否定されるのは辛いよね。
『それは○○の方がいけないと思うよ』とか、いや分かってるから!それはもう十分わかってるから!!って余計に悲しくなります」(26歳/アパレル)

相談するときに、ある程度相手に言って欲しい言葉があるように、失恋した友達の話を聞くときは否定するのはNGです。

どんなに友達からこっぴどく振っていたとしても、人と別れるというのは双方に傷を作るものです。
相手の言い分に納得できないポイントがあったとしても、この時期はひとまず肯定してあげるようにしましょう。

3. ともかく会う。外に連れ出す

「失恋して、『次の恋!』ってなってる子はある意味放っておいても平気だけど、ふさぎ込んでる時は、ともかく顔を見て話すようにしてます。
一回引きこもっちゃうと、やつれちゃう子とかもいるし、ある程度時間を置いたら、ともかく会うなり外に連れ出すなり、どんなに嫌がられてもするようにしてます。」(21歳/大学生)

「恋が精神安定剤みたいになってる子は失恋のダメージが普通よりも大きいから、1人で抱え込まないように、無理矢理でも外に出すようにしてます」(26歳/商社)

人によって恋愛の優先順位は様々ですが、その順位が高い人ほど、立ち直るには友達の助けを必要としているかもしれません。
自分で自身を追い詰めてしまう前に、あなたの顔を見せてあげたいところですね。

4. なんでもないけど、ちょっとしたプレゼント

「正直、友達と元カレにとっては第三者でしかない私にできる事なんて殆どないから、何でもないように『いつもありがとう』ってプレゼントしたり、小さいホームパーティー開いたり、手紙書いたりします。
私は隣にいるよって伝えられたらいいなって」(27歳/ショップ店員)

無理に失恋したことを意識させることはないから、と大切な友達に対して、普段の感謝の気持ちを伝えるにとどめるという意見もたくさんありました。ほっこりする対応に、違う意味でも目頭が熱くなりそうですね。

おわりに

いかがでしたか?
全てを分かってあげることは無理でも、寄り添うことができるのが友達というもの。
お互い助け合えるような関係を友達とも築きたいですね。

(神野悠/ライター)
(新部宏美/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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