2015.10.08

彼のここをチェック! 交際が長続きしやすい相手の見分け方

いいなと思った相手と交際をスタートしたけど、なんだか合わない……そう感じて別れてしまったこと、ありませんか?

ときめきと相性は別もの。ドキドキしたりかっこいいと感じたりした相手でも、一緒にいてうまくいかなければ、つまり相性が良くなければ、結局長続きはしません。

では、相性の良さはどこで見極めれば?  以下に、長続きするカップルの共通点をまとめてみました。彼氏や気になる人に当てはまるかチェックしてみてください!

1.沈黙が気にならない

「初めてのデート。これまでは、沈黙を作ってはならない!と必死に会話を続けて帰りはグッタリするパターンが多かったけど、彼とは最初から沈黙が気にならなかった。もう交際3年目」(24歳/商社)

いつでも会話が弾むのは相性が良い証拠。会話がなくても気にならないのは、もっと相性が良い証拠! 

要は、言葉がなくてもお互い不安にならない、お互いを不安にさせない組み合わせなのです。
こういう相手とは初対面から「一緒にいて楽だな……」と感じるはず。間違いなく長続きしやすい相手です。

2.食事中に違和感を覚えない

「初めて2人でご飯を食べに行ったとき、店員さんに対する彼の態度が偉そうなのが気になった。
普段は優しい人だし、まあいっかと思ったものの、その後もちょくちょく同じことを感じて、結局別れてしまった」(28歳/公務員)

食べることは生きること。その人の個性や生き様が現れます。店員への態度以外に、食べるときにクチャクチャ立てる音、酒癖の悪さ、食事にお金をかけすぎること、かけなさすぎること、などなどが気になってしまった経験がある人は少なくないはず。それが原因で、交際が始まる以前に交際に踏みきれないケースも多いでしょう。

一日三回、生まれたときから続けていて、これからも続けていく食事という行為にまつわる価値観や癖は、なかなか治るものではないし、見過ごせるものでもありません。
だからこそ、何の違和感もなく食事を一緒に楽しめる相手は相性が良いと言えるのです。

3.自分の苦手分野が得意

「同棲中の彼から、なぜ掃除をしないんだ、と叱られる。うるさいなあと思うけど、彼がきれい好きなおかげで人間的な生活ができているような気もする」(27歳/出版社)

不思議なことに、夫婦や長続きしているカップルは、苦手分野がかぶっていないことが多いです。

掃除が嫌いな人の相手はきれい好き、暑がりの相手は寒がり、どこでも寝られる人の相手は不眠症気味、などなど。お互いを補い合える2人は長続きするのです。

4.一緒に落ち込まない

「私が落ち込んでいると、気にすんな!とだけ言う彼。そんなの無理だよ、なんで分かってくれないのと思うけど、嫌なことがあったとき仕事を休んだりしなくなったのは、彼の影響かも」(26歳/接客)

一人が落ち込んでいるとき、もう一人も一緒に落ち込んでしまう。これでは共倒れです。一緒に暗くなってしまう二人の場合、生活が成り立ちません。

あなたが落ち込んでも、それに引きずられず平静を保てる人は、カップルとして相性がいいと言えます。ベストなのは、「目指す未来は同じで、性格や気質は異なる」相手です。

おわりに

女性は男性に「分かってほしい」と思うもの。でも、あなたの心のすみずみまで理解し、共に涙を流す人は、あなたの恋人ではなく友達にふさわしい人です。

合うか合わないかは試しに付き合ってみればハッキリ分かると思いますが、それが嫌な場合は、「一緒に暮らしたとき、生活が成り立つか?」と考えれば、長続きしそうかどうかが見えてくるかもしれません!

(ヨダエリ/ライター)

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