2015.10.11

もう子どもっぽいとは言わせない!「素敵なオトナ女子」に見せる演出方法・4つ

夏、海や野外フェスで真っ黒に焼けたり、はじけたファッションをして楽しんだりしたかたも多いと思いますが、そろそろ涼しくなり落ち着きが求められる季節になります。落ち着いている女性って、なんだか大人っぽくて素敵ですよね。

そこで、子どもっぽく見られがちという女性に「落ち着きのある大人っぽい女性を演出するためやっていること」についてインタビューしてきました。

1.落ち着いたトーンのファッションをする

「子どもっていつも原色やパステルカラーのような色を着ているじゃないですか?
だからそういう色合いを着ると子どもっぽく見えちゃうんじゃないかなと思い、大人っぽく見せるために茶色や紺を多めに使ったファッションを選んでいます。」(24歳/受付)

夏はオレンジや水色、緑など派手な原色を着ていても夏らしくて良いですが、大人っぽさを意識するならその色合いではNG。

茶色やモノトーンのベーシックカラーを上手に使うほか、少し暗めの日本の伝統色のような色を使うのも、大人っぽく見せるポイントです。
ファッションだけでなく、ヘアカラーを黒に戻すだけでも大人っぽく見てもらうことができますよ。

2.露出を控える

「夏はどうしても露出が多くなっちゃいますが、秋に露出が多いのってなんか子どもっぽいですよね
落ち着いた季節にはその季節にあった服を選んでいる女性の方が大人っぽくて魅力的な気がします。」(23歳/アパレル)

ミニスカートやホットパンツにタンクトップといった露出の多いファッションは、人によってはセクシーというよりも健康的に見えてしまい、どうしても子どもっぽくなりがち。
肩や膝のどちらかを隠すようにすれば少し落ち着いた大人っぽさが手に入りますよ。

3.話し方を変える

「大人っぽい女性と自分とを比べて考えた時に、私は話し方が子どもっぽいのかなと思いました。自分の日常をスマホで録画したらよくわかりますよ。」(25歳/飲食)

語尾を強めたり伸ばしたりして話すと子どもっぽくなってしまいます。

また話すのが早いかたや話し声が高いかたも子どもっぽく見えてしまうので、なるべくゆっくりと語尾を落ち着けるようにして話すことを意識してみましょう。

4.見ぶり手振りを減らす

「大人の女性は身ぶり手振りが少ないんですよね。だから落ち着いて見えるのかもと思って、私も少し真似してみたら「なんか前と雰囲気変わったね」と言われて嬉しかったです。」(24歳/サービス)

身ぶり手振りが多いと、一生懸命さや可愛らしさが優先されてしまうため、どうしても子どもっぽくなってしまいます。

また不必要に手や足を動かすといった動きも子どもっぽく見えてしまうのでやめておきましょう。

おわりに

周りからいつも子どもっぽく見られてしまうかたは、これらに問題があるのかも。

外見的なことであれば比較的すぐに直しやすく、話し方や見ぶりに関しても慣れるまでは大変かもしれませんが、意識することはできるのでまずは試してみてください。

(栢原 陽子/ライター)

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