2011.02.22

子供と暮らせるしあわせを忘れずに☆ 公的支援から気の持ちようまで、母子家庭(シングルマザー)をゆとりあるものにする為に

離婚後、女性が一人で子供を抱えて生きていくのはとても大変なことですね。

ここでは知っていれば得をする生活の情報をお伝えしたいと思います。

これからの生活の参考にしていただければ嬉しいです。


公的な制度をフルに活用しよう

公的な制度は「自分で」情報を探さないと、どの市町村も教えてくれないことが多いようですが、母子家庭を支援する助成制度や補助金、手当があることをご存知でしょうか?

 

以下、簡単にまとめてみましたのでまだ申請されていない方はぜひ各市町村の窓口で申請しましょう。

 

  児童扶養手当  母子家庭の場合はほとんどの方が受給可能
  医療費の助成

 18歳未満の子供を養育している母親が対象

 所得制限はあるが保険内診療の一部又は全額を助成される

 母子家庭自立支援教育訓練給付金

 母子家庭の母親が就職の為に資格取得やキャリアア ップを目指して職業の向上を図る制度

  国民年金の免除

 保険料を納めるのが困難な場合に申請をすることで保険料の全額又は一部が免除されるもの

 申請をすると2年間無利息で支払いを延ばすことができる

   国民健康保険  申請により所得と子供の数に応じ保険料が安くなる

 

教育の場でも

このほか、自治体にもよりますが母子家庭について学校の教育にかかる経費や奨学金、さらには高校の入学支度金などを支給しているところもあります。

公的な支援は各自治体によって差はありますが支援を受けられるのであれば堂々と支援をうけましょう。

 

奨学金や授業料などは、母子家庭でない家庭でも義務教育の間は申請すれば受理されることがあります


 

希望をもって生きましょう

多少手続きに時間がかかって面倒でも、利用できるものはフルに利用すれば生活にゆとりが出てくることでしょう。

生活にゆとりが出てくると働く意欲も生きる希望も出てきます。

 

お子様と楽しく節約生活をおくることで貯蓄も可能です。

節約と言っても堅苦しく考えず、スーパーのタイムサービスや、商品のバーコードを集めての懸賞など身近な所からはじめましょう。

 

 

最後に

賃貸物件でもよそのお子さんをお預かりしておかねがもらえる自宅保育のようなお仕事もありますので窓口で聞いてみて下さいね。

 

毎月発行される市政だよりなどにも目を通されるとよろしいかと思います。

 

最後に、一人でも多くの方が幸せに楽しく生き生きと生活を送れることを願っています。

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