2011.02.25

MacでRSS情報が更新しているかどうかを簡単に確認する方法

複数のニュースサイトを閲覧するのに、RSSを活用している人もいるでしょう。RSSを使うことで各サイトの最新ニュースを簡単にチェックでき、更新情報にいち早くアクセスできるようになります。しかし、複数のWebサイトに対してRSSを適用していると、どのWebサイトが更新し、どのサイトが更新していないのか、一元的に管理できるようにしたいものです。

そこでSafariは、RSS設定したWebサイトに対し、更新したかどうかを一覧表示して確認できる機能を備えています。新たなソフトウェアやパッチをインストールすることなく、Safariの標準機能として利用できます。

RSSの更新を確認する方法を紹介しましょう。 


RSSとは?

 ニュースサイトやブログなどの更新情報を自動収集するためのプログラムです。利用するためにはRSS対応サイトであることが前提ですが、主要なWebサイトはRSSを導入し、ユーザーは必要に応じて自由にRSSを自身のブラウザに登録できます。


RSSを登録しよう

まずRSSを実際に登録してみましょう。主要なニュースサイトを開きます。画面の端などに、下のようなアイコンがあるはずです。これをクリックすると登録画面などに誘導されます(各Webサイトにより仕様は異なります)。ここからどのニュースを自動取得するのかを登録します。

ブックマークからチェックしよう

Safariを起動し、ブックマークライブラリを開きます。するとブックマーク名として記される各サイトに対し、RSSを適用したものは「RSS」のマー クが表示されています。更新したサイトの場合、ブックマーク名の横に件数が表示されます。これが表示されているときは更新したことになり、件数は更新数を 示しています。このブックマークをクリックすれば、簡単にWebサイトにアクセスできるので効率的です。



さいごに

RSSはニュースサイトには欠かせないプログラムとなっています。頻繁に利用するニュースサイトがあるなら、ぜひRSSを活用し、更新情報をチェックできるようにしておくべきでしょう。これで見ていないニュースを漏れなく、いち早くチェックできるようになるはずです。

 

 

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