2011.02.22

MacでSafari非対応のWebサイトを他のブラウザを使って簡単に開く方法

Macの標準ブラウザであるSafariは、InternetExplorerやFirefoxに比べればマイナーなブラウザと言えます。Webサイトを制作する人たちは、IEやFirefoxできちんと表示できるように配慮するものの、Safariを始めとするそのほかのブラウザできちんと表示できるかどうかまで目を向けられないのが現状です。

 

中にはSafariで正しく表示できないWebサイトもあります。Safariユーザーの場合、こうしたサイトをSafariではなくFirefoxなどに切り替え、閲覧しなければなりません。これは意外に手間です。

 

そこでSafariの場合、対応しないWebサイトを他のブラウザを使って表示する機能を備えています。これを利用することで、一時的にFirefoxなどを併用し、Webサイトを正しく表示することが可能となります。

 

ここではSafariで表示しないWebサイトをどうFirefoxに切り替えて表示するのか、その手順を紹介します。

 



開発メニューを開こう

Safariのメニューにある「開発」をクリックします。その中にある「ページをこのアプリケーションで開く」をクリックします。すると、Macにインストールしている他のブラウザ(Firefoxなど)がリストで表示されます。ここで適切に表示するブラウザを指定します。

 

他のブラウザでWebサイトを表示しよう

すると他のブラウザが瞬時に起動し、Webサイトを表示してくれます。URLをコピーし、他のブラウザを起動し直し、コピーを貼り付けるといった手間がかからず便利です。

 

 

さいごに

例えばSafari用のプラグインがない(またはインストールしていない)などの場合、同様のプラグインがある他ブラウザを利用することでWebサイトにアクセスできます。慣れた同じブラウザを使うのが一般的ですが、適所適材でブラウザを使い分けるときには、こうした簡単にWebサイトにアクセスできる機能が重宝します。

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