2015.10.15

彼と割り勘にしたい場合の傷つけない言い方

奢ってくれる彼って嬉しい!という女性も多いですが、割り勘にしたい派からするとちょっと困りものですね。

世の中、「奢ってもらうためのテクニック」は溢れていますが、割り勘にするためのテクニックってあまり聞きません。

痩せるための情報はすごく沢山あるのに、太るための情報は少ないのと似ているかもしれませんが、情報が少ないからこそ困る人もいます。

そこで今回は、20代〜30代の割り勘派の女性に、割り勘にしたい場合の傷つけない言い方についてアンケートしてみました。

1.きっちり割り勘にしない

「ご飯は彼、2軒目は私、というように交代で払うことが多いです。結果的には彼と私が6:4か7:3の割合になってると思いますが。」(32歳/人材派遣業界)

「毎回彼に出してもらうのは悪いので、遊園地のチケットなどを事前に買っておいて渡したりします。」(22歳/大学生)

ご飯は彼が出すけれどホテル代は折半だったり、逆のケースなどもありました。

お互いの収入の差の問題もありますが、人によって、「ここは出して欲しい」「ここは払いたい」という感覚は違うので、付き合う前など早い段階で話し合えればベストです。

2.払う場所を工夫する

「レジの前で割り勘でゴソゴソするとカッコ悪いので、お店の外に出てから渡しています。」(23歳/保育関係)
「可愛いポチ袋に入れて渡すようにしてます。たまに封筒に一言手書きメッセージを添えると彼も喜んでくれます。」(27歳/メーカー勤務)

男性は、女性の前で格好をつけたい生き物です。
お金がないとは言えなくてデートの回数を減らすようなケースもあるので、彼の顔を立てつつ負担を減らせるような形が取れると良いですね。

3.顔を潰さないようにする

「以前、彼がトイレに立った際に勝手に支払いを済ませておいたらすごく不機嫌になられてしまったことがあって…。
どうしても払わせたくないというので、せめて旅行のお土産に高めのネクタイを買って帰ったりしています。」(29歳/不動産関係)

年上の彼だと、女性に払わせるのはありえないと考える人も多く、無理に払おうとすると顔を潰されたと感じてしまう人もいるので要注意です。

1人暮らしなら、お礼に手料理を振る舞うのも良いですね。普段払ってくれている彼であっても、食材費までわざわざ払おうとしてくる人は少ないものです。

実家暮らしならちょっとしたお菓子やデートのときのお弁当などの気遣いを見せると喜ばれますよ。
また、誕生日だけは奢らせて!などイベントにかこつけるのも良いでしょう。

4.共同財布を作る

「毎月、金額を決めて共同財布を作ってそこからデート代を出すようにしています。
その中でやりくりしようって2人で考えるのも楽しいですよ。」(21歳/大学生)

こちらのカップルは、余った金額を貯めて旅行代の足しにしているそうです。デートも、奮発するときと節約するときとメリハリがつけられると負担も減って良いですね。

おわりに

割り勘といっても、きっちり折半にしている女性は少ないようです。学生同士、学生と社会人などでも異なりますが、お互いが納得できるかどうかが大事ですね。

割り勘をうまく取り入れるポイントは、男性がかっこつけたい気持ちを潰さないことといえます。

自分の性格や彼の性格によってやりやすい方法は異なると思いますが、ぜひ取り入れてみてくださいね!

(上岡史奈/ライター)

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