2011.02.24

普段から心がけたい!人前でのお食事の時間を気負いなく楽しむために

人前でお食事の仕方が分からなくて恥をかいてしまったことはないでしょうか?

特別な日だけ気をつけようと思っても普段からの習慣がつい振る舞いに出てしまうものです。

 そこで、最低でもこれだけは覚えておくとよいお食事の仕方をご紹介します。

 

 

普段から感謝の心で

作って頂いた人、一緒に食事を囲む人に感謝する気持ちを忘れないで下さい。

感謝の心が食べるときの姿勢だったり仕草にも現れてきます。

どんなに忙しくても「いただきます」「ごちそうさまでした」を言えるようにしましょう。

姿勢を良くしましょう

座卓にしろテーブルにしろ、食事の時は姿勢を正しくすることを心がけてみましょう。

猫背で座ったり、机やテーブルに肘をついたまま食事をするのは同席する側もあまり気持ちのいいものではありません。

 

また、美しい姿勢を作ることは感謝の表現の一つです。

作って頂いた方、同席された方に普段から気持ちよく誠意を示すためにも普段から食事をするということに関心をもって意識して姿勢を作ってみて下さい。

気をつけたいこと

食事の前にすること

・携帯電話をマナーモードにする。

・おトイレを済ませる。

・口紅をティッシュなどで軽く拭いておきましょう。

 

 お箸・ナイフ等

お箸やナイフ・フォークなどは食事中に振り回さないようにしましょう。

また、食べている間お話をしながら先を上に向けないようにしましょう。

 

中座をしない

どうしてもおトイレに行きたくなったりした時は、メインディッシュの後かオーダーが終わった後で短時間ですませましょう。

 

食べる時は

口の中のものを見せたり音をたてたりせず、食べながらお話をするのはひかえましょう。器を置いたまま口を近づけるのではなく、食べ物のほうを口に近づけるようにしましょう。

 

禁煙・喫煙

喫煙したい人は事前に煙草を吸ってもいい場所を確認しましょう。

 

 

きれいに食べる

食べている時にマナーのことや汚れ具合を気にしすぎても却って緊張して失敗なんて事もあるでしょう。それにお料理を楽しむことが出来なくては意味がありませんよね。

 

普段の仕草が思わず出てしまい、これはマナー違反だったかな?行儀が悪いと思われたかな?というような場合でも、その人の持つ品のよさがカバーしてくれる場合も多いと思います。

 

品ある振る舞いを普段から意識することで自然に食卓でも、手先やお箸の先などに自然と活かされてきます。こんな風に食べられたらいいなぁと思う人を真似てみるところから始めてもいいでしょう。

自分の姿を鏡で見ながら食べてみるのも、ココをこう直したいと気が付けていいですよ。

おわりに

きれいなお食事をすることは自分の自信につながります。

彼氏(彼女)とのデートの時、お仕事での接待の時、相手も見ていて清々しいし

大切な方との時間がより素晴らしいものになるでしょう。

 

美しく食べると言うことを楽しんで会得したいですね。

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