2015.10.20

彼からの「好きだけど…ごめん。」別れの理由としてあげられることって?

こんにちは、木口美穂です。

恋愛をする中で、別れが来てしまう恋愛は何度か経験をしたことがあると思います。

今回着目したいのは『「好きだけど…ごめん」と彼に言われた時の別れの理由』です。

男性には様々な切り口で別れようとする理由がいくつもあったのです。
そこで、男性30人に「好きだけど…ごめん」の別れの理由について聞いてみました。

1.障害物に耐えきれない

「遠距離恋愛をしてた子のことをめっちゃ好きだったんだけど、会いたい時に会えないし常に彼女から連絡がなかったりすると浮気されてるんじゃないかって疑ってた。
たまに会えてもケンカが多くなっちゃって別れようって言った。」(22歳/大学生)

恋愛をすると様々な障害物が出てくることがあります。
遠距離恋愛、親の反対、学校で禁止されている、周りの目……理由は様々ですが、それに耐えきれなくなってしまうのは女の子だけでなく男性も同じのようです。

障害物に負けてしまって、まだ彼女のことを好きなのに別れを切り出してしまうなんて……悲しいですが、逆を言えばいくら好きだと言っても負けてしまうくらいの想いでしかないとも受け取れますよね。

2.歳の差が気になる

「僕が35歳で彼女が22歳でした。彼女は気にしてないって言ってたけど……無理かなって。」(35歳/IT)

一回り以上歳の差があると気になってくるみたい。男性の場合、相手の両親にどんな顔をして会えばいいのかわからないといった回答もありました。

また、女性の方が歳上の場合もありますよね。そのような場合でも、20代の時は良いかもしれないけど後々気になってきてしまったりします。歳の差に悩んでいる男女は多いようですよ。

かと言って、歳の差を歳で埋めることは出来ないです。何かで埋めようとするならば、やはり相手の年齢に合わせた大人な考え方や振る舞いでしか埋められないと思います。

3.やりたい事がある

「音楽で食べていきたいっていう夢があって、でも当時の彼女は『いつになったら叶うの?いつになったら結婚出来るの?』ってそればっかり。好きだったけど、彼女よりも夢を追いかけたかった。」(25歳/フリーター)

彼女であれば大好きなカレの夢を応援したいと思うのは当然のことですが、先の見えない夢をずっと応援するわけにもいかずつい口を出してしまいたくなりますよね。
そこで男性は「なんでわかってくれないの?そんなんだったらいらない…」ってなってしまうみたい。

男性って現実主義者が多いように感じますが、意外とそうでもないみたいなんです。心のどこかでやりたいことがあったり夢を持っている男性は多いですよ。

4.好きは全くの嘘!

「元カノがとにかくメンヘラだった。重すぎて普通に別れようって言っても別れてくれないと思ったから好きだけど別れようって言った。嘘はついたけど別れられて良かった(笑)」(23歳/美容師)

これはひどいなぁ……って私も思いましたが、男女にはこういうこともありますよね。どうしても別れたいって思い始めたら、男女問わず気持ちは止まらなくないですか?

たとえ話を丸められてお付き合いを続けたとしても、その後うまくいくかって言ったらその確率は極めて低いです。だったら、嘘をつかれてでも別れた方が自分の為だったりしますよ。

この嘘をついた男性だけが悪いとは言い切れないように思います。

おわりに

カップルの数だけ別れの理由があって、中には傷ついてしまうようなひどい別れの理由もありますがそれでもどちらかが別れを切り出すということはそれまでなんです。

泣いてすがっても、思いを変えることはそう簡単なことではないんですよ。いかなる理由にせよ、潔く身を引いた方が良さそうです。(木口美穂/ライター)

(ハウコレ編集部)
(まつきりな/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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