2015.10.20

略奪しようとして自滅する浮気女子のパターン4つ

不倫や浮気なんて自分には他人事だと思っていませんか?
しかし、好きになった人に彼女がいたり、彼氏だと思っていたら実は自分が浮気相手の方だった…!というケースはいつ振りかかってくるかもしれません。

女性は一度好きになってしまった相手に対して情が入りやすいので、いざ自分がその立場になってしまうとなかなかスッパリとは別れられないものです。
となると、本命の彼女から略奪しようと考えるわけですがそう簡単にはいきません。

今回は元女探偵の筆者が浮気相手の立場になってしまったときに、略奪に自滅してしまう女子のパターンについて解説します。

1.結論を焦りすぎる

「彼女と別れて」と彼に迫りすぎてウザがられるパターンです。
最初は我慢していても、段々我慢しきれなくなってしつこく言ってしまうと彼の方が逃げます。

かといって黙っているとそれをいいことに二股を続ける男性も多いですから、自分が浮気相手だとわかった時点で彼女と別れてと言いましょう。

2.浮気を自らバラす

煮え切らない態度の彼を見ているとついやってしまいがちなのが、彼女に対して浮気をバラしたり無言電話をかけて浮気に気付かせようとしたりすることです。

しかし、この方法はかなりの確率で失敗します。勝手に連絡したあなたに怒りを覚えて関係を切られてしまう可能性の方が高いです。

3.共通の友達に相談する

彼とのことで悩んでいると、彼のことを知っている人に相談したくなります。彼女がどんな人か聞いてみたくもなるでしょう。

しかし、共通の友達に相談するのは危険です。あなたの愚痴が筒抜けになってしまう可能性も高いですし、口の軽い女性として彼から敬遠されてしまうかもしれません。

立場的にはあなたの方が悪者にされがちなので、相談してもネガティブな答えしか返ってきません。そのせいで気持ちが鬱っぽくなって彼に当たってしまったりすることも呪文考えられます。

デメリットばかりなので、あまりいろいろな人に相談するのは危険です。

4.自分も浮気してしまう

彼がなかなか別れてくれないと、心のバランスを保つためについ自分も他の男性にすがりたくなることがあります。

しかし、男性は自分は浮気しても他の男性のことは絶対許さない人が多いので、バレて振られてしまう可能性が高いです。
バレなくても、余計に自己嫌悪に陥るだけなので良くない逃げ方です。

おわりに

男性は女性よりも環境の変化に弱いので、放っておくと最初からいた方の本命の彼女の方に戻ってしまいます。勝負をかけるなら、新しい女性であるあなたの方が良く見える最初のうちなのです。

大人しく待っているよりも、二股が判明した時点で勝負をつけましょう。難しい駆け引きは必要ありません。彼女を選ぶか、あなたを選ぶか決めてもらうだけです。

「もうちょっと待って欲しい」という彼の言葉を信じるよりも、行動を見ましょう。必要なのは、ダラダラ動かない彼に付き合わない決意だけですよ。(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)

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