2015.10.20

意外に気を遣ってる!?男子の勝負下着のホメどころ・5選

「勝負下着」と聞くと、なんだか女性が本命デートのときに着るセクシーなランジェリーをイメージしますが、実は男子だって、「勝負下着」を身に着けるものです。
もちろんタイミングは一緒で、「今日こそは!」と思う本気デートの日。

みなさん女子が勝負下着を「かわいい」、「素敵」とホメてもらいたいのと同様、彼らも勝負下着をホメてもらいたがっています。

しかし、男性の勝負下着の見るべきポイントを知らなければ、どこをホメたらいいのかわかりませんよね。
そこで今回は、20代男子30人に「俺たちの勝負下着は、ここをホメて!」について聞いてみました。

1.まずは腰の帯

「一番簡単なのは、腰のところの帯だよね。そこにブランド名とかが入ってたら、確実に勝負下着」(芸人/26歳)

女子の下着と違い、男子の下着にはブランドのロゴなどが入るスペースとして、腰の帯があります。パンツがずり落ちないように、ゴムになっているベルトみたいな部分ですね。

そして男子の勝負下着でとくに多いのが、「CALVIN KLEIN」のもの。この文字を帯に見つけたら、即ホメです。

2.色

「あとは普段との下着の色の違いじゃない? いつもはフツーに真っ黒とかなのに、急にブルーとか赤とか鮮やかな色だったりしたら、勝負かけてる」(公務員/25歳)

これはきっと、女子の勝負下着と同じでしょうね。やはり勝負下着を選ぶ上で、普段の下着との色の違いは男子も意識するところです。

3.新品

「男子ってゴムがびよびよになったヨレヨレのパンツはいてることマジで多いけど、彼女とデートするときは新しいの履いたりするよね。それこそ新品とか」(大学生/20歳)

これも女子と同じかもしれません。おろしたての下着。この時点で、相当マジ度が高いと言えます。

4.キャラクター

「いかにも『かっこいい!』って感じの下着は恥ずかしくて逆に履けないって男子はいる。
そういう男子は、なんかキャラクターの絵が入ったパンツとか、模様が凝ったパンツとか履くよね」(大学生/21歳)

男子の下着には昔から、「ネタ系」と呼ばれるものがあります。用を足すときに使う部分がゾウさんのデザインになっていたりするものなんてあるんですよ。

しかし、キャラものにせよデザインものにせよネタ系にせよ、こういったものは普通の下着の数倍のお値段なので、やはり「勝負下着」と呼ぶにふさわしいのです。

5.ノーパンマンも……?

「俺の勝負下着はノーパンだよ(笑)。履かないの。なんかセックスするとき、ジーンズ脱いで、そんでもってさらにパンツ脱ぐってなんかかっこ悪くない? 
かといって一緒にまとめて脱ぐのもブサイクだし」(商社/25歳)

最近はノーパンマンがじわじわ増えているようですね。女子で言うところの、Tバックに相当するものなのかもしれませんね。違うかもしれませんね(笑)。

おわりに

いかがでしたでしょうか? ひとまず、「下着にこだわっているのは女子だけじゃない」というのはおわかりいただけたと思います。

そして、もしも「カレ、今日勝負下着?」と感じたら「カッコいいね」とか「かわいいパンツ」とホメてあげてください。

そうすればきっとカレも、「君こそ」とホメ返してくれるはず。2人とも、ハッピーですね(P山P太/ライター)

(ハウコレ編集部)

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