2015.10.22

目からウロコ!意中の相手から2回目のデートに誘われるための4つのポイント

皆さん、こんにちは。
恋愛コラムニストの秋葉優美です。

意中の人との初めてのデート。
彼と付き合いたいな、これから彼とどんな未来が待っているのだろうと、ウキウキワクワク。

しかしたった1回デートしたからといって、その後うまくいくとは限りません。
むしろ1回目のデートが終わった後に、次のデートのお誘いをもらえるかどうか、これが重要なのです。

今回は意中の相手から2回目のデートに誘われるために、1回目のデートでどのような応対や態度で臨めば良いのか、4つのポイントについてご紹介いたします。

1.対面の場合は前のめりに、横に座った場合は距離を取って

第1回目のデートというのは一緒に食事するということが多いと思います。
その食事場所での席の配置によって応対を変えることが大切です。

よくボディタッチされたりパーソナルスペースに入るとドキっとすると言われますが、まだ2人で会うのが1回目の場合は、距離を縮めすぎても軽い女と思われる危険性があります。

逆に距離を取ったままも気が無いと思われてしまうので有効ではありません。
席の配置によって応対を変えることが大切です。

例えばテーブルを挟んでの対面式の場合。
この場合は物理的に距離があるため、少し前のめりに「あなたに興味があります」という態度を出すぐらいが丁度良いです。
椅子にもたれかかったり肘をつくのは厳禁。
横柄に見える上に、特に好意は無いという態度になってしまいます。

一方、カウンターやソファ席など相手の横の座る場合は、前のめりや近づきすぎは「軽い女」に見えてしまうので、女友達と一緒に座るような感覚で肩や肌には触れないぐらいの距離を取っておくと良いです。

そういった演出をすることで遊び相手になることは無く、真剣交際の相手候補として見られるのです。

2.「酔っちゃった~」ではなく「楽しい~」

お酒を飲んでほろ良い気分。
そんな時ついつい「酔っちゃった~」と言ってしまうことはありませんか?

あなたに変な意図がなくとも、男性からすると「今日帰らなくてもいいのかな」「何かアピールしてるのかな」と勘違いされることがあります。

それよりも顔を赤らめて「楽しい~」と表現した方が「純粋で可愛らしい子」「もっと酔わせたい、一緒にお酒を飲みたい」と思われること間違い無しです。
ちょっとした言葉の使い方にも注意してみてください。

3.相手の話に耳を傾ける、相談に乗る

会話が盛り上がりお酒も入ってくると、人はついつい自分の話をしてしまいがちです。
そしてうっかり自分の悩みやネガティブな発言をしてしまうなんていうこともあるかもしれません。

ここで墓穴を掘ってしまう女性が多く、ネガティブな発言をして嫌われてしまうことも少なくありません。そういった話はもう少し関係が深まってからにするのが賢明です。

第1回目のデートではあくまでも明るくハツラツとした女性を演じ、むしろ相手の悩みを聞くぐらいの気持ちで臨んでください。

仕事帰りのデートだったら尚更、男性は仕事や人間関係に疲れている時かもしれません。
男性の話におおらかに耳を傾け、「もっとこうした方がいいよ」とアドバイスするのではなく、「お仕事頑張ってるんだね」と相手を肯定・尊敬することが大事なのです。
そういったあなたの態度が男性を癒し、一緒にいたい女性になっていくのです。

4.デート後には御礼メールをする

1回目のデートが楽しく終わったとしても、それで終わりではいけません。
必ず当日帰った後や翌日には御礼のメールをすることが大切です。

ただその時にあなたから次のデートの誘いをするのではなく、一緒の時間を過ごせて楽しかったという趣旨の内容を送りましょう。

あくまでも2回目のデートに繋げ、本命の彼女になるために「しっかりした女性」を演じるのです。
礼儀正しい女性は嫌だという男性はいません。
スマートに丁寧に御礼メールを送信しましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
好きな人との初めてのデートで舞い上がって、うっかりミスをして次に繋がらなかったということが無いように、1回目のデートは慎重にいきましょう。

1回目のデートで女性としてのアピールもしつつ、好印象を残すことで、「誘われる女」になるのです。(秋葉優美/ライター)

(ハウコレ編集部)
(古泉千里/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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