2015.10.23

「初デートで男性が密かにチェックしている」4つの目線

みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

初デートは、言わば「お互いをよく見て品定めをする」場。特に男性はジャッジが早く、気に入らないところがあると、二度と誘わないようになってしまうため、注意が必要です。

では、男性はどんなところをチェックしているのでしょうか? 今回は「これだけは絶対に押さえておくべき」超基本の4項目を紹介していきます。

1.服のイメージでテンションが決まる

男性は待ち合わせの場所で、必ずと言っていいほどデート相手のファッションチェックをします。しかし、そのチェックは極めて大ざっぱ。「かわいらしく見えるか」「自分のテンションが上がるか」という単純なものなので、決してハードルは高くありません。

そのため、私らしい服や女友達がほめてくれた服ではなく、男性が好きそうな服という基準で選べば問題ないでしょう。

ちなみに、男性のテンションが上げる服は、「シンプル」「清楚」なものであり、「おしゃれ」「セクシー」ではないので気をつけてください。
一方、アクセサリーや髪型はそれほど見ていないので、ほどほどでOKです。

2.会話の中で依存度を探っている

次に男性がチェックするのは会話。男性たちは、何気ない会話の中に依存心を感じると、自分の恋心にブレーキをかけはじめます。

たとえばデート中、男性が気持ちよくリードしているように見えても、本心は真逆。「もてなさなきゃ」と努力しているだけで、本心では「アシストしてほしい」と思っているので、男性にゆだねているだけではいけないのです。

会話が途切れたときに次の話題を振る、少し暗いムードになったら明るく声をかける、どちらがやってもいいことは「私がやる」と言うなど、楽しくデートするための気づかいを見せましょう。それをしない人は、「受け身で面倒くさい女性」と思われかねないので、任せきりにしないことが大切なのです。

3.どれだけお金を払う気があるか

支払いの場面で「何もしない」女性は論外ですが、男性たちは女性の動きをよく見ています。たとえば、どんな顔をしていたか、財布は出したか、自分が支払っている姿を見ていたのかなどは、男性たちが密かに気になっているところ。
支払おうという意志を感じない女性を見ると、「わがままでマイペースな女性」「お金のかかる女性」と思われてしまうのです。

ポイントは、支払いをする意志を“自分から”伝えること。男性が支払おうと動き出してからでは遅いので、早めに財布を出して支払いの意志を見せることが重要なのです。
そもそも支払いの配分は、個人の価値観がバラバラなので、「こうすればいい」という正解はありません。だからこそ「支払おう」という気持ちの部分が大きいのです。

4.帰りのあいさつとフォロー

男性たちが意外によく見ているのは、帰り際の姿。帰り際だからこそ女性の姿を見て、「また誘おうかどうしようかな」と考えているのです。

それだけに、「あいさつがそっけなかった」「すぐにその場から立ち去った」「手を振ってすぐ携帯電話をさわり出した」などの姿を見ると、テンションがグッとダウン。「切り換えが早い」「本当は帰りたかったの?」と感じて2度目のデートに誘わなくなります。

また、デート後のメールも重要。感謝や優しさ、好意や気づかいなどを感じるものならいいのですが、「ありがとう」と書いただけの社交辞令では心が動きません。

短期決戦だけに手抜きは禁物

冒頭に書いたように男性は女性の見極めが早く、たった1度のデートで「この子はアリかナシか」を決めてしまう傾向があります。それだけに、初デートでの手抜きは禁物。とりあえず好かれるように心がけて2度目のデートにこぎつけてから、徐々に自分の思い通りにしていくようにしましょう。

また、ここで挙げた4項目が不十分な女性は、もし2度目以降のデートにこぎつけ、恋人同士になれたとしても、軽く見られている可能性が大。すぐに別れてしまうか、遊ばれてしまうケースも多いので気をつけましょう。(木村隆志/ライター)

(ハウコレ編集部)

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