2011.02.25

Facebookの検索ボックスで友達や機能にすぐアクセスする方法

Facebookのユーザーは世界で5億人以上。アプリなどの機能も充実しています。
つまりそれだけ膨大な情報があるということ。

その中から知り合いを探したり欲しい情報を探すのは大変な作業。
そこで、情報検索するのに便利な検索ボックスの利用方法をご紹介します。


検索ボックスの使い方

検索ボックスは、画面の上部に常に表示されています。
ここに検索ワードを入力するだけ。
ここでは、例としてユーザーを検索してみます。

1.探したい人の名前やメールアドレス情報を入力
Facebookを作ったMark Zuckerbergを探してみましょう。

検索ボックスに名前を入力し始めると、候補がポップアウトで出てきます。
過去に訪問したページやつながりがあるページ候補が優先して表示されます。

ポップアウトのなかに、お目当ての人がいたら選択してページにアクセスできます。

もし、ポップアウトだけでページが見つからなかったら次のステップに進みましょう。


プライバシー設定で検索できないようにしているユーザーもいるため、検索ボックスから探せないこともあります。


2.「検索結果をさらに見る」を選択しましょう。
検索結果ページに進みます。
同姓同名が多い人や、著名人などはこんな風にずらっと候補が並びます。
ここで表示されているのは「すべての結果」。

結果が多すぎるので絞り込んでいきます。
ユーザーを探す場合は、「ユーザー」ボタンで絞り込みます。



ユーザー以外にも、「アプリ」や「グループ」など指定して検索することもできます。


3.フィルタを使ってさらに絞込むことも可能です。
ページ上部にあるフィルタ機能を使えば、さらに絞り込めます
場所・学歴・勤務先のどれかを選択し、情報を入れて「フィルタ」ボタンで絞り込みましょう。



おわりに

検索ボックスを使いこなせると、欲しい情報へのアクセスが簡単にできるようになります。

新たなユーザーや情報を検索する場合はもちろんですが、
検索ボックスが特に威力を発するのは、過去に訪れたり検索したページが検索結果に反映される場合。
すでに知っているユーザーや、以前にチェックしたアプリ・機能をもう一度探したいときなどに、すばやくお目当てのページに行くことができます

検索ボックスを上手に活用してFacebookを楽しんでくださいね。
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