2011.02.24

いた~い!!「ぎっくり腰」を予防する方法

日常生活に腰の負担を軽減させる工夫を取り入れていきましょう。

予防は腰への配慮とストレス緩和

腰部への負担が多くなると、背中と腰回りの筋肉を緊張させて、血行不良になります。特に重い物を持たなくても、日常の動作が原因でぎっくり腰を引き起こすのです。骨盤・腰周辺の筋肉が硬くならないようにすることが大切です。

腰を支える筋肉の血流を促す

長時間の同じ姿勢を避けましょう。

1時間ごとに歩いたり身体を動かすことが大切です。
特に、イスに座りっぱなしになる時の前かがみ姿勢に注意しましょう。

身体をかがめる場合は

背筋を真っ直ぐに伸ばしたまま、ひざを折って動作をします。
例えば、床掃除であれば、床にひざをつけて背筋を伸ばすことを意識しながら行います。

物を取る場合は

手を伸ばして遠くにある物を取るのはご法度。

片腕をムリヤリ伸ばす動作が腰には負担になるのです。

身体を物に近づけて(つまり、近寄って)取りましょう。

寝る前にストレッチをする

1.仰向けに寝ます。
2.右ひざを立てて、左ひざを持ち上げて両手で抱えながら腹部に付けていきます。

  腹部に付いたら5秒間静止します。ゆっくり左ひざを床に戻します。
3.反対の足も同様にします。
4.上記2と3を交互に10回行います。

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