2015.11.02

成功率は高いけど…?女子から告白する時に気を付けたい落とし穴・4つ

男子から告白するよりも女子から告白するほうが成功の確率は高くなるのは有名な話ですよね。片思いが続くと焦って結果が欲しくなる気持ちもわかります。

でも実はそれが落とし穴になる場合もあるんです。気持ちが高ぶって女子から告白する前に、考えておきたいことを紹介します。

1. 早くに終了する可能性がある

「私の友達で、自分から告白して3か月続いたカップルは4組中1組だけでした。」(19歳/女性/大学生)

「女性からの告白で長続きしたカップルはいない」というルールができるくらい、長続きしないで多くのカップルが別れています。

だから、どうやって告白するより、どうしたら告白されるように仕向けられるかを考えた方が賢いのかも。
相手に告白させて付き合うことで、安心して恋愛関係が始められるはず。

2. 下心が働いてる可能性あり

「女の子からモテて悪い気はしないし、彼女がいないっていう理由だけで付き合うことは良くあると思いますよ。」(22歳/男性/大学生)

好きでもなんとも思っていない女子に告白をされて、最初は戸惑いを見せる男子もいるでしょう。

その後に、「まあでも、ちょうど彼女もいないし付き合ってみるのも悪くないかな」と同情のような下心のような気持ちから付き合い始めるということはよくあります。
男らしいタイプの人に多いようなので、相手が当てはまるようなら注意です。

3. 本気になってもらえない

「自分から告白した時の方が、本気度が高くなるのは仕方ないです。責任感とかもありますし。」(25歳/男性/金融)

しっかり相手の気持ちを探り確信をもった上での告白でしたら成功することもあります。その後も仲良しなカップルでいられることもあります。

でも、女性からの告白の成功率が高いということは、「本気で好きでなくても付き合う」という場合も多いということ。その状態で付き合っても上手くいかないことが多そうです。

4. 相手のドキドキ感がなくなる

「付き合う前の良い感じの時期をもう少し楽しみたくて、ちょっと告白しないでいた時期があって。
その時に彼女の方から言われてしまい、嬉しかったけど、やっぱり自分から言いたかったなって思います。」(27歳/男性/公務員)

ちゃんと付き合う前の恋愛の駆け引きって、ドキドキして楽しいですよね。
後から、あの時期が一番楽しかったなんて振り返ることもあります。男子にとって「完全に手に入っていない状態」の時が、一番夢中になれるのです。

それなのに、女子のほうから「好き」と言ってしまったら、簡単に手に入ってしまいます。
ドキドキ感がなくなることで、せっかく盛り上がっていた気持ちも覚めてしまうこともあるようです。

おわりに

片思いで不安や焦りを感じるのは、男子よりも女子のような気がします。とはいうものの、女の子から告白したらうまくいかない点も多いようです。

相手にプレッシャーを感じさせないためにも、告白は焦らずに時間をかけて恋愛を楽しみたいものです。(星あの/ライター) 

(ハウコレ編集部)
(下薗なおこ/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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