2015.10.31

デート中に「自己中」と思われてしまう瞬間・4つ

デート中に何が原因かわからないけれど彼が不機嫌になったこと、ありませんか?

女性と男性は考え方が大きく異なるので、女性が気づかないうちに男性に「自己中」と思われてしまっていることがあるようです。

そこで男性に「デート中に女性に対して「自己中」と思った瞬間」についてインタビューしてきました。

1.買い物に付き合わす

「彼女に誘われてデートに行くとだいたい買い物なんですよね。俺興味ないし。
で、いろいろ回った挙げ句、結局何も買わないとか意味がわからない。なんの時間だったの?と思ってしまう。」(26歳/出版)

「女性の買いものには付き合えない」と考えている男性は多数。
男性は比較的必要なものを考えて買い物に行き、数着選んで試着をしたらほぼすぐにその場で結論を出すタイプが多いですが、女性は試着をするまでにも悩み、試着をしても悩み、挙げ句の果てに買わないなんてこともよくあります。

その違いが男性をイライラさせてしまうので、デートで買い物に行くと「自己中」と思われてしまう結果になるかも。

2.いつもスマホを見ている

「一緒にいてもスマホをいじってばかりの子は無理。
スマホに載っていることなんて他の時でも見れるのに。そんな感じなら一緒にいる意味が無い。」(24歳/公務員)

一緒にいても、FBやinstagramをチェックするなど、彼との時間を大切にすることなくSNSを気にしている女性も「自己中」と認定されてしまいます。

彼といるのに、かかってきた電話に出て長電話を始めてしまう女性も不評でした。

3.買ったものを持たせる

「買い物行きたいから付き合ってと言われた時には絶対荷物を持たされることが多い。
しかも重いもの。自分で買ったものくらい自分で持って欲しいし、持たせたならその分ちゃんとお礼を言うとか何かするとかして欲しい。」(21歳/学生)

「持って上げるよ」と声をかけてくれる優しい男性もいますが、「自分で買ったものは自分で持つのがあたりまえ」と考えている男性も多く、女性の買い物を男性に持たせると「荷物持ちに使われているみたい」と考える男性も。

4.男性の買い物に興味を示さない

「自分の買い物ばかりで俺の買い物には付き合ってくれないんですよね。
俺が見たいものがあるっていうと、「じゃ、私、隣の雑貨屋さんにいるから終わったら来てね」と言われた時にはさすがに引きました。」(25歳/商社)

自分の買い物の時には「どっちがイイ?」と意見を求めているにも関わらず、男性が「ちょっと服を見たい」と言った時に知らんぷりしていませんか?

もしくは「じゃぁ、私女性コーナー見て来る」など自分が興味あるもののところに行ったり。

「そうなるともう、一緒に行く意味が無い」と思われていることもあるので、男性が求めているようであれば、男性の買い物も一緒に楽しんであげて。

おわりに

女性同士なら問題なさそうなこともありますが、男性からは「自己中」と思われてしまうこともあるよう。

気づかぬ内に男性が不機嫌になっていたとしたら、うっかりこれらのことをやってしまっていないか考えてみて。(栢原 陽子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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