2015.10.31

それ、カサカサのもとです!冬だからこそ気をつけたい「セルフネイルオフ」ポイント4つ

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。
最近は、セルフマニキュアだけでなくセルフジェルを楽しんでいる方も多いネイル事情。1人、爪を彩る時間ってストレス解消にもってこいですよね。

でも、せっかくキレイに塗ったマニキュアやジェルも、オフを間違えると手や爪がガサガサに。ただでさえ乾燥する冬です。しわしわガサガサの手になってしまわないように、オフも正しい知識でやってほしいところ!
手は年齢の出やすい場所でもあるので、なるべく乾燥させないようにマニキュアやジェルをオフしてみてくださいね。

◇ノンアセトンリムーバー使ってる?

一色だけ塗ったマニキュア。特にアートも付けてないけど、除光液でささっと取れるし、マニキュアは楽チンだなーと毎週塗り替えている人に使って欲しいのが「ノンアセトンリムーバー」です。除光液は「アセトン」という成分でマニキュアをオフするものなのですが、この「アセトン」実は爪を乾燥させる原因になることがあります。

一か月に何回か使う程度であれば、除光液を使った後にしっかり手を洗ってもらえば大きな問題はありませんが、毎週マニキュアを塗り替えるような頻繁な使用の場合は、アセトンの入っていない「ノンアセトンリムーバー」が爪にも肌にも優しいのです。ラメがゴロゴロ入ったようなマニキュアはノンアセトンリムーバーではオフが難しいのですが、単色塗り程度なら十分キレイに落とせます。

リムーバーもノンアセトンリムーバーも使用後はしっかり手を洗って、ハンドクリームやキューティクルオイルでしっかり保湿してくださいね。

◇爪にコットン乗せたままはNG

マニキュアのオフ。なかなか取れないからって、リムーバーを含ませたコットンを爪に乗せたままにしていませんか?これ、絶対NGです。洗濯石鹸で顔を洗うくらいNGです。
爪も指もガサガサに乾燥してしまうので、面倒でもコットンに含ませたリムーバーでマニキュアを溶かすように丁寧にオフするようにしましょう。

◇ジェルネイルはがしていませんか?

「えーい!待てない!!!」ベリッ!ジェルネイル剥がしていませんか?爪が傷だらけになると乾燥も進みます。傷の部分は折れやすくなってボロボロに・・・
ジェルネイルは時間をかけて少しづつ溶かしてオフします。

◇削って外すのはNG

「ジェル残ってるけど・・・削っちゃえ!」ガリガリとネイルファイルで削っていませんか?
削って薄くなった爪は折れやすく、あちこち削ったことで表面もでこぼこした爪になりがち。削って薄くなった爪は、爪の中の水分も蒸発しやすくなってしまうので、カサカサ爪の誕生です。

◇おわりに

マニキュアもジェルも「薬品」で溶かして外すことに変わりはないので、オフこそ一番丁寧に時間をかけるべき。オフした後の保湿をしっかりすることで潤った手を維持することができますので、手をしっかり洗って保湿することを忘れないようにしてくださいね。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)
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